ロッジわがや

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2005年11月の22件の記事

2005年11月23日 (水)

通信成功

今日は11時間半労働、甲斐あって通信テスト成功、ソービルの家では楽しい夕食、いい一日だった。



●朝7時にいつものホッターへ。 ヘディカと紅茶。タクシーを呼んで、ERCへ。PCを繋いでメールチェックなどをして、9時過ぎからシャーン君、石田さんとティラフシ島に行くためにジェッティ(桟橋)に向かう。島のディレクター、ラティーフさんらと共に、スピードボートでゴミの島、ティラフシへ。●まず、オフィスでラティーフから島の概要の説明を受ける。ここは、1991年からゴミを埋め立てる島となった。マーレやリゾートから毎日140トンほど運ばれてくる。満杯になるまで84年かかり、今考えられる最善の方法だ。この島には他にガスタンク、自動車修理工場などがある、と。●次に車で島を見て回る。ゴミが積まれている光景には何も感じなかったが、「階級社会」というものを強く感じさせられた。汚い仕事をしているのは、スリランカ、バングラデシュなどからやってきた出稼ぎ労働者だ。モルディブ人はそういうことはしない。この島だけ、特別な空気が渦巻いている気がした。●1時間強滞在し、マーレに戻る。ERCの教室では、学生が環境や津波についての講義を真面目に受けていた。また、自分のPCがネット接続出来るように。これで日本語でのメールが可能になった。ランチは、学校近くのホッターへ。その後、ブログの更新をしたりして時間を過ごし、いよいよ日本との通信テスト。渡辺さんも富山入りしている。成功。画像はMSN、音声はSKYPEでうまくいき、その方法で本番も行なうことに決定。7時半終了。●タクシーで急いでソービルさんの家へ。今回色々世話をしてもらっている親日家、高等裁判所の事務局長だ。奥さんと二番目の娘さんはマレーシア、長女はパキスタンに住んでいる。モルディブでは、一人暮らしをしている人は少ない。家族のみならず親戚関係、地縁関係が集まって住んでいる。ここも、入れ替わり人が入ってきた。

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●しばらく写真を見せてもらっていたが、やがてソービルの友人、シヤームさんの作った料理も揃い、食卓へ。ローストチキンなど、ご馳走が並んでいた。6人で美味しく頂いた。デザート、紅茶を飲み、しばらく話し、10時過ぎに我々3人はソービル邸を後にした。厚いもてなしがうれしかった。●マディリーマグを歩き、ズボンを買ってゲストハウスに戻る。洗濯、シャワーをして、11時半に就寝。

2005年11月22日 (火)

フラ島

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朝5時前に目覚める。前日泥のように寝たし、仕方がないか。PCを外に出して、さざ波の音を聞きながら作業。日本への送付用写真の整理、日記つけなど。
●7時ごろ、石田さん、梅澤さんがシュノーケリングに行こうと言うので、一緒に出かける。色んな魚群やオマンタ(エイ)も見ることが出来た。「戻りましょう」というので8時過ぎに戻るが、二人はその後も見とれていたようで、部屋に帰ってきたのは9時過ぎだった。
●バイキングの朝食。生ビールは65Rf、マーレで5~6回分の食事代だ。食事を終えて荷物を整理して、11時に迎えに来たスピードボートでフラ島へ。潮風が気持ちいい。
●島に上陸、まず島民のイブラーヒムが島の状況を説明してくれる。クダカティーブがその後やってきて、アイランドオフィスへ。やがてスクール・ヘッドマスターのフセイン・ハッサンがきたので、彼の案内で島を回ることに。潮流の変化か浸食か海面上昇か、かつて歩いても行けた隣の島に今は行けない現場、昨年末の津波の際に家屋に大きな被害を受けた現場、浸食により砂浜が削り取られて、それを工事で復元している現場などを見て回る。フセインは英語が堪能かつ話し出したら止まらない。でもユーモアもあり、最初は「何だこいつ」と思ったが、面白い人であった。遅いランチを摂るためにレストランへ。50分くらい待って料理が出てきて、食べ終えて4時ごろ島を後にする。5時間ほど滞在、有意義であった。
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●スピードボートでマーレへ。喧騒の中に帰ってきた。ゲストハウスに戻り、早速3人で翌日のブリーフィング(事前学習)に向けての作業。日本の学生の自己紹介ビデオのテープ起こし、質問用紙の作成、パワーポイントの資料作成などを手分けして行なう。9時前に終了。
●いつものホッターへ。マスリハ(魚カレー)を食べる。その後石田さん、梅澤さんはサイバーカフェへ。私は・・・いつの間にか寝た^^
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事前学習

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いよいよモルディブの学生との事前学習。そして日本との接続テスト。13時間労働、一つの山場を越えた一日だった。

●朝6時前からPCで写真の整理などを始める。7時、3人でいつものホッターへ朝食に。ヘディカと紅茶。そしてタクシーでERCへ。会場作り、資料作成など、どんどん時間は過ぎていく。ランチの時間なし、買ってきてもらったヘディカをつまむ。
●13時ごろ、8人の学生がそろい、事前学習開始。まず、今回の対話プロジェクトの概要説明、お互いの自己紹介。次に、Dr.アリがパワーポイントを使って気候変動などの講義。学生たちは、活発に自分の言葉で考えを述べる。かなり優秀な連中だ。富山側がもっとも心配していたことが現実になった。
●部屋を替えて、次は私達3人が日本のことを説明する番に。まず、私がパワーポイントの画像を使って富山のことを説明。まぁ何とかなったが、英語力のなさも痛感した。続いて、日本の学生のビデオによる紹介、モルディブ側の富山側への質問の取りまとめ、アンケート用紙記入など。ここでも活発かつ笑顔の素晴らしい生徒たちであった。
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●3時半ごろ、解散。そのまま、富山との接続テストへ。今日ディラーグがきて、ADSL回線にしてもらった。MSNは画像、音声とも成功するが、音質は悪い。スカイプは元々音声のみだが、音質は良い。Ivisitは、富山側がログイン出来なくて失敗。だが、東京の小宮さんとの対話は成功。つまり、モルディブ側はうまく繋がっている、ということだ。メール送信などを終え、9時前にERCを後にする。13時間労働であった。
●自分たちへのご褒美、夕食は「タイ・ヲーク」へ。トム・ヤンクン、タイカレーなど、どれもおいしかった。マーレの高級店だろうが、モルディブ人グループも大勢、繁盛していた。
●ゲストハウスに戻り、ソービルと少し話をして、シャワーを浴びて洗濯して、11時ごろ就寝。



二日目

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朝8時にゲストハウスの下のレストランで朝食をオーダー。マスフニとオムレツとオレンジジュース。それを食べ終えて、タクシーでJOCVオフィスへ。マリヤン、ラーミズにも会えて、キャラメルと人形を渡す。齋藤さん、太田さんと色々話し、情報を得る。インターネット回線、アリに会えるのか、学生は集まるのか、富山との対話は意味のあるものになるのか、心配の種はつきない。本当につきない・・^^
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●JOCVを出て、ガージービルディングへ。フセインラシードに会う。カーニバルの方へ サーボーンに出かけ、マスフニとコーヒー。フセインも今は偉くなり、立場ある仕事。アーダムの電話番号も聞きだす。
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●ゲストハウスに戻り、横になる。石田さんが呼びにきて、起きる。しばらくまた横になるが眠れず、石田さんの部屋に行き、外に出かけることに。ビデオを回しながら、写真を撮りながら歩く。途中携帯のチャージをして、ディラーグサイバーカフェに行くが、工事中で使えない。マヂリーマグを歩くが、他のサイバーカフェは見当たらず。前によく行った家を探すがどこだったか分からない。時間切れで、4時の約束のミサさんの家へ。カーニバルの近く、高級マンションの7階。眺めは最高。とても広いリビング。お母さんの順子さんと4人で話をする。順子さん、きれいな人だ。ここでも貴重な情報多数。我々がここに来る前から順子さんに頼っておけばよかったと石田さん。確かにそうかも。下の娘さんは小3プレステ2を先月買ってもらったとか。6時半まで、2時間半滞在した。
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●タイ料理店を探しながら歩いているうちに、チャンダニーまできてしまった。呼び込みが色々と声をかけてくる。一度イタリア&タイ料理の店に入るがすぐに出て、歩いてマヂリーマグに出る。サイバーカフェを一つ発見。しかしコネクショントラブルでクローズそこは256Kとあった。
●夕食はゲストハウスのすぐ近くのホッタで。マスリハと、アジのから揚げとサタニ。けっこう辛かった。でもおいしかった。二人で会計は53RFであったが、お釣りがなかったのか50RFにディスカウントしてくれ、手も振ってくれた。
●ゲストハウスに立ち寄り、すぐに夕方見つけたサイバーカフェへ。1時間20RF。28Kということだが、本当に遅い。かつての、テレホタイムに繋いでいる時よりも遅い。yahooでメールチェック。ブログにも書き込み。かよちゃんにもメール。ローマ字だし、疲れているし短い内容。1時間少し滞在。●ゲストハウスに戻り、外で石田さんと話していると、イブラヒムソービルが訪ねてくる。DR.アリとの面会のセッティングをしてくれる。石田さんもアリと直接電話で話す。
●部屋に戻り、シャワーも浴びずに10時半ごろ就寝。爆睡出来た。この日タクシーに乗った回数を数えてみると・・・8回であった。

2005年11月18日 (金)

今日はリフレッシュ

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今日はリフレッシュ出来た一日だった。また、ビデオ、写真ともにいいものが撮れた。

●朝、7時ごろから少し散歩。金曜日の朝はとても快適だ。8時過ぎ、石田さんと新規開拓で新しいホッターへ。私はマスフニ、石田はヘディカ。
●9時半ごろからビリンギリに向けて出発。船着場は大勢の人。一人3Rfで船旅が出来る。約10分だろうか、ビリンギリ到着。ここは自然が豊か。車も少ない。木立の中ではミニサッカー、グラウンドでは、バレー、クリケットをしている。バレー をしている連中から誘われたので、参加することに。バレーなんて何年ぶりだろう。でも、ファーストタッチもうまくいったし、楽しくプレイ出来た。途中雨が降ってきたけど、3セットゲームをした。
●石田と別行動で、浜を歩く。子供の写真を撮らせてもらう。皆、近寄ってきたり、カメラを覗き込んだり。マーレから少し離れているだけなのに、地方島の子供はとても話しやすい。バレーをして喉が渇いたので、ホッターでコーラとヘディカ。
●狭い島だし、別行動でも石田と会ってしまう。共に写真やビデオを撮りながら歩く。木陰で女の子たちに話しかける。そこで仲良くなって、写真やビデオを撮らせてもらったり一緒に遊んだりする。心が癒された。
●船着場に行くが、ナマードの時間で、1時10分まで待つことに。浜で新婚夫婦とその母親と話したり、ビデオを撮ったりする。石田はスリランカ人にナンパされていた。
●マーレへ。マッサージスパをチェック後、いつものホッターへ。ビデオ撮影をする。
●石田と別れて昨晩見つけたサイバーカフェへ。途中、ムラクの女の子に会う。ヌーラーニーゲのグレーシャーとアジージャー。グレーシャー、相変わらず美人だった。今は35歳とのこと。私がいた時は21歳ということだ。
●ネット環境は今までで最高。回りはボイスチャットをしている。MLへの書き込み、香代子へのメール、ブログへの書き込みをする。
●5時半頃ゲストハウスに戻る。それから何をしていたか忘れた。
●7時過ぎに石田が来たので、一緒にお金の計算。今まで使った分、残っている分。400RFぐらいの誤差があった。
●8時にミサさん。リゾートのことを決定。お金を払う。
●いつものホッターへ。ガルディアを食べる。ゲストハウスに戻り、すぐにタクシー。JOCV経由で空港行きジェッティへ。フルレエアポートで梅澤を迎える。
●11時過ぎにマーレ着。ゲストハウスに戻り、簡単な打ち合わせの後、解散。今は0時20分。

2005年11月17日 (木)

明日は休み

二転三転、じりじりとする、しかし少しだけ前に進んだ一日だった。

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●朝8時にゲストハウスの下のレストランへ。オーダーを取りにきたのが8時14分、最初に料理が出てきたのが34分、最後のコーヒーが43分であった。私はせっかちな日本人なので、待つの大変でした~。
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●タクシーで9時にEDCへ。早速会場でテスト。そこは条件があまりよくなく、電話線のある会議室に移動。自分のPCを立ち上げるが、うまくネットが繋がらないので、彼らのPCを使ってテスト。才田PCinインテックと、12時ごろよりいよいよテスト。ここで田中が入ってきてくれて、ドイツ、日本、モルディブからの3者SKYPE通話実現。さらにMSNによるチャットからWEBカメラでの会話をしようということになって、カメラのインストールを行なう。再起動した。さぁ、テストというところで、ネットが出来なくなる。結局は、ワイヤレスネット環境が原因であり、この日のテストは終了。しかし、モルディブPCが1台フリースするなど、迷惑をかけっぱなしだった。でも、皆協力的で、サポートを一生懸命してくれた。スパーリもおいしかった。(スパーリ以外)飲まず食わずの5時間半、EDCを後にする。
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●歩いて食べる所を探す。マディリーマグレストランを発見、そこに入る。石田はフィッシュカレー、おれはチキンビディヤニ。辛くて美味しかった。

●タクシーでJOCVオフィス、ラーミズから地方島渡航許可書を受け取り、そのままサイバーカフェへ。昼間の空いている時間だからか、前の晩よりは早い。といっても遅いので、メールチェックも24通ほどのうち7通ほどしてやめた。香代子の携帯にメールを送ったり、ブログに書き込んだりもした。

●夕暮れ時の6時前、タクシーでゲストハウスに戻る。途中、夕陽がきれい。ちょっと横になるが、思い直して外に。海や島やボートを眺めながら家族に電話。香代子、優太、彩夏と話すが、2分も話さないうちに電話のプリペイドが切れてしまった。皆元気そうなので何より。

●一旦ゲストハウスに戻るが、またぶらぶらと出かける。貿易港あたりまで行き、帰り道に512kのサイバーカフェを発見。

●アーダムに電話。トゥルスドゥから帰ってきていなくて残念。

●8時半から石田と出かける。先ほど見つけたサイバーカフェを教えて、そのまま貿易港へ。途中ホッタで夕食。ガルディアとヘディカ、そしてノンアルコールビールで乾杯^^ガルディア、美味しかった。
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●そのままフイッシュマーケットを過ぎてチャンダニーマグ、マディリーマグとぐるりと一周。途中、ヒンディーのCDやサンダルを買う。11時に部屋に戻り、石田のデジカメのデータを私のPCに保存する。11時半ごろ就寝。

2005年11月16日 (水)

元気です

今日は物事がいい方向に動いた一日だった。

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朝、近くの店でバナナと髭剃りとヒキマスの細かいのを買う。朝食は昨晩と同じホッタ。マスリハをロシで。美味しかった。9時過ぎ、サイバーカフェに向かうがクローズ。

●店の前でアーダム・ハリームに電話。彼はトゥルスドゥにUNDPの仕事で行っているが、丁度明日マーレに帰って来るとの事。明日会えるだろう。

●また、ムラク島にも電話。オフィスにはユーセイとモハンマド・アーダム。二人と話す。二人とも当時から立派な人間で、彼らがオフィスに働いているとは嬉しい限りだ。また、トーハンが学校で先生になっている。彼は頭のいい少年だったので、いい先生になっているだろう。しかも、フラングゲのシムラーと結婚しているとは。シムラーにとっては2番目の旦那だし、年下だが、いい夫婦ならうれしい。また、イブラヒム・ムーサもアキリワルゲのアブドゥラヒムも生きているとのこと。かなりおじいさんになったのだろうか。

●JOCVには、地方島行きのことで電話。結局、ムラク行きで申請を出すのはやめて、トゥルスドゥにしておく。ムラクには24日の対話が終わってから行くことを決意する。

●10時20分、ミサがゲストハウスに到着。打ち合わせの後、いよいよDR.アリと環境教育センターで面会。向こうは5名。話はいい方向に動く。場所、人集め、この二つが決定。しかしインターネットアクセスの問題が残る。

●ゲストハウスに戻り、3人で打ち合わせ。回線を何とかしようということに。ドイツの田中からも電話、ディラーグ、大統領府IT責任者に話を繋いでくれる。14時、大統領府のIT担当のボス、アーシフと面談。セキュレタリィはアーディル。もしもDR.アリとディラーグの話がうまくいかなかったら助けを求めることにする。

●レモンでTシャツを買う。10%割り引いてもらった。
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●15時ごろからSTOビルの1階で遅い昼食。サンドイッチとバナナジュースで一人30RF。

●16時より、STOビルの上にあるディラーグを訪ねる。シャーフィグ、技術担当のリヤーズとニヤーズ。環境教育センターの回線速度を上げてもらうこと、明日通信テストをさせてもらうこと、総額1万円以上かかることを、スポンサーの字幕をつけることで無料にしてくれることに決定する。会場、人選、ネット環境の3つが

解決したことになる。もちろん、結果をみてみないと喜べないが。

●STOのスーパーで買い物、タクシーで6時前にゲストハウスに戻る。7時過ぎから行動しようということで石田と別れるが、ミサが7時半に夫と来るとのこと。

●ムラクのトーハンのモバイルに電話。イブラヒム・ムーサと話が出来た。

●トラギリリゾート、フラでのステイの打ち合わせ。8時過ぎから石田とそのままランバーレストランで夕食。私はmixed fried noodlies、石田はスパゲッティボロネーズ。それぞれ40RF。

●256kあるという近くのサイバーカフェへ。日本語が読めなかったり画面が全然前へ進まなかったりで、その店をあきらめる。無料にしてくれた。

●その後一人で前の日に行ったサイバーカフェへ。10時から始め、10時40分にようやくyahooに新着メールが14件あるところまでたどり着いた^^それ以上前に進まず、あきらめてゲストハウスに戻る。

●石田に携帯をもらい、プリペイドを買いに行こうとすると、ソービルがいて、パーティの残り物を一緒に食べようというので一緒に食べる。ククルリハ(チキンカレー)、フルーツなど。その後買いに出かけたが、11時を過ぎていてお店はクローズだった。ゲストハウスに戻り、11時半就寝。

2005年11月14日 (月)

成田を発ちます

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朝6時半、小川邸で目覚める。朝食を摂り、8時過ぎに出発。第二ターミナルにて渡辺、小川と別れる。石田と二人三脚での旅が始まる。搭乗手続きを済ませ、大きい荷物は預けて4階にてお買い物。私は英和・和英辞書とパスポート入れとイスラム関係の文庫本を買う。石田はミサへのハンカチとデジカメのストラップ。9時50分、いよいよゲート内へ。バスで飛行機に移動。10時30分、マレーシア航空はクアラルンプールへと旅立った。
●8時間の機内は快適。食事は2回出て、シーフードドリアとフランスパンだった。座席の前にはテレビモニターがあり、色々な機能が付いている。テレビ、ゲーム、映画、電話、クレジットカードでの買い物まで出来る。私はチェスをして機械相手に圧勝した。映画は「電車男」を鑑賞。意外と面白かった。
●マレーシアの空港にて3時間ほどの乗り換え。買い物をしたり、高田一也さんに電話をしたりして過ごす。そしてマーレに向かう。食事はラム肉の辛い味付け、美味しかった。1時間ほど眠れた。
●約4時間のフライトで、ついにフルレに到着。11年ぶりだ。写真を数枚撮り、建物に入ると、「MR.KOJI」「MS.MARINA」の紙を持って二人が待っていてくれた。空港の職員だ。そして、空港の偉い立場のシャーフィグと握手。VIP扱いで様々な手続きを通過。
●ドーニに乗り、いよいよマーレへ。一人10RFは昔と変わらない。支払いはシャフイーグがしてくれた。マーレは確かに高い建物が増えている。RERAX INNという大きなホテルも。ナサンドラ前に到着、タクシーでMALE TOUR INNへ。ここでシャーフィグとはお別れ。部屋に入り、石田と打ち合わせをして買い物に行こうかと外にでると、イブラーヒム・ソービルとイジャールが訪ねてきた。そして同じ敷地内のホッタでサーボーン。途中、テレビ局のアナウンサー、ノゼィにも挨拶。 グリ、バージヤー、ボーキバを食べる。Dr.アリとコンタクトを試みるが不在、明日の朝、イジャールが行なってくれることに。サーボーンは12時過ぎにまで及び、その後街へ買い物に出かけるが全てクローズであった。
●ゲストハウスに戻り、石田と別れ、部屋に。フェンバランをさっとしてベッドに横にあるがなかなか寝付けず、1時ごろ寝たのだろうか。3時半ごろ目覚め、今は15日の朝7時15分。そろそろ石田にコールしてみようか。
●アーダムはUNDPのプロジェクトで、ベレーも違う仕事でマーレにはいないということだ。本日農業省を訪ねて携帯の番号を聞こう。

2005年11月13日 (日)

モルディブに出発

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明日から28日までモルディブに行きます。対話プロジェクトのモルディブ編ということで、モルディブの学生と日本の学生が、テレビ対話を通して様々な理解を深め合おうという試みです。現地からもこのブログ、更新予定です。本日夜、成田に向かいます。行ってきま~す。

2005年11月12日 (土)

浜辺のくつろぎ

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夕方の浜辺。女の子は包丁を持って、椰子の葉っぱを切る仕事を手伝いながら、妹の面倒をみている。他の子供たちも、自然に手伝いをしている。見習わなければ・・

2005年11月11日 (金)

ウンドゥーリ

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巨大ブランコ、ウンドゥーリ。揺らせば風がおきて涼しい。平均気温30度、電気のない生活ではありがたい存在だ。こうして子供たちが昼寝をするにはもってこいの場所だ。
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また、客人をもてなすにもよい場所だ。こうして座り、足でこぎながら話を交わす。揺れ具合が面白い。

2005年11月10日 (木)

ココナッツ

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椰子の木(ココナッツツリー)は、全ての部分を有効活用出来る。実は若い時と熟した時、それぞれジュース用だったり料理用だったりするし、その外皮は燃料になった。葉っぱは手工芸に使ったりホウキになったり。幹はドーニ(船)や家を作るのに重要な材料だ。少年が、椰子の木に登っている。手首同士を縄で結わえて、すいすい登っていく。クルンバ(若い椰子の実)を採るのだろう。

2005年11月 9日 (水)

取材

昨日の午後、紅葉美しい「ロッジわがや」で夫婦で『季刊 自然人』の取材を受けた。―(株)橋本確文堂―から出ている雑誌の『自然人に会う』というコーナー。そんなに自然人である意識はないが、興味半分で引き受けた。カメラマンの視点が面白かった。取材の切り口も好感が持てた。わがやの看板犬チョビも、インタビューを受けたlovelyどう編集されるか楽しみ。12月1日、北陸3県での発売です。

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2005年11月 8日 (火)

フットボール

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なんと言ってもサッカーが一番メジャーなスポーツ。プロリーグもあるし。FIFAランキングで140位ほどらしい。ワールドカップ予選では韓国と引き分けたから、レベルは上がってきている。地方の島でも当然盛ん。ボール1個あれば、ハダシでも出来る。私もよく彼らに混ざって遊んだものだ。

魚カレー

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モルディブでの食事は、魚カレーが中心。365日×3食で1095回の食事のうち、600回は魚カレーだろう。こうして香辛料を挽くことから始まる。手間がかかっている。ルーはシャバシャバで、これをライスかロシ(小麦粉を水で練って薄く広げて焼いたもの)とまぶして右手で食べる。モルディブにいた頃は、食べ飽きた。でも、再訪して食べると懐かしい味がするだろう。

2005年11月 6日 (日)

子供の笑顔

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今はどうか知らない。15年前は、地方の島では学校で学べることなんかタカが知れていて、それでも子供たちは育っていった。勿論、もっと高いものを求める子も多くいた。だけど、たっぷりある時間、家の手伝いはよくするし、仲良く遊ぶ姿は羨ましかった。日本もかつてはそうだったのだろう。

2005年11月 5日 (土)

夕暮れの砂浜

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穏やかな夕陽の射す夕方の情景が好きだ。まぁこれは、大概の人もそうだろう。だけど、ゆっくりと暗くなっていく時間帯を過ごせる機会は、そんなにない。だけどモルディブにいる時は違った。夕闇の迫る時間、人々は砂浜に自然と集い、くつろぐ。今から思うとなんと素晴らしいひとときだったんだろう。

2005年11月 4日 (金)

水煙草

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ムラク島にいた時の下宿先の大家さん、ドンカマナがくわえているのは水煙草。煙草の葉っぱを燃やし、水で濾過させて、その煙を吸う(仕組み、合ってるかな?自分でも自信ない)。私も当時はスモーカーだったので吸わせてもらったことがある。とにかく強い。ロングピースなんか比べ物にならない。こういうのを、うまそうに吸い、煙をゆっくりと吐き出す。かっこよかった。何故かこの水煙草、男性ではなく女性がたしなんでいた。

2005年11月 3日 (木)

ドーニ

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モルディブは約2000の島から成り立ち、うち人が住んでいるのは200。交通手段はドーニと呼ばれる漁船が主流。首都マーレから南に100キロ離れたムラク島まで、約9時間かかった。今はエンジンの性能もよくなってもう少し早いかも知れない。また、15年前には2ヶ所だった地方の飛行場も増えているかも。リゾートなんか、水上飛行機が活躍しているとか。

2005年11月 2日 (水)

100%イスラム教徒

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モルディブ人は全員モスリム。これってここだけらしいですね。イラクにしてもサウジアラビアにしても、キリスト教徒などもいるらしいです。子供は、小さい時からコーランを暗誦します。意味よりもまず、唱えることです。だけど、モルディブ人はそれほど敬虔なモスリムではありません。一日5回の礼拝どころか1回も行かない人は沢山いたし、酒を飲んだりとか、断食月の日中に平気で食事するのとか。でも、こういういい加減な所が好きです。

2005年11月 1日 (火)

雪の立山連峰

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携帯で撮りました。今日は素晴らしい青空でした。雪、どれくらい積もったのかな、初滑りに想いを馳せてる人も多いでしょうね。

ムラク島

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モルディブでの協力隊での活動は、首都のマーレから南に100キロ、漁船で9時間離れたムラク島においてだった。周囲4キロ、人口1000人うち子供が半分という小さな島。今月のモルディブ行きで、ムラク島を再訪出来るかどうか分からない。大体、自分自身また行きたい気持ちとあまり行きたくない気持ちがあるのが不思議だ。写真は、島でのスポーツ大会後の記念撮影。「バシ」という、テニスラケットでボールを後ろ向きに打ち、相手チームが取れなかったら勝ち、という球技だ。この写真の女の子たち、どうなってるかなぁ。

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