ロッジわがや

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2005年11月23日 (水)

通信成功

今日は11時間半労働、甲斐あって通信テスト成功、ソービルの家では楽しい夕食、いい一日だった。



●朝7時にいつものホッターへ。 ヘディカと紅茶。タクシーを呼んで、ERCへ。PCを繋いでメールチェックなどをして、9時過ぎからシャーン君、石田さんとティラフシ島に行くためにジェッティ(桟橋)に向かう。島のディレクター、ラティーフさんらと共に、スピードボートでゴミの島、ティラフシへ。●まず、オフィスでラティーフから島の概要の説明を受ける。ここは、1991年からゴミを埋め立てる島となった。マーレやリゾートから毎日140トンほど運ばれてくる。満杯になるまで84年かかり、今考えられる最善の方法だ。この島には他にガスタンク、自動車修理工場などがある、と。●次に車で島を見て回る。ゴミが積まれている光景には何も感じなかったが、「階級社会」というものを強く感じさせられた。汚い仕事をしているのは、スリランカ、バングラデシュなどからやってきた出稼ぎ労働者だ。モルディブ人はそういうことはしない。この島だけ、特別な空気が渦巻いている気がした。●1時間強滞在し、マーレに戻る。ERCの教室では、学生が環境や津波についての講義を真面目に受けていた。また、自分のPCがネット接続出来るように。これで日本語でのメールが可能になった。ランチは、学校近くのホッターへ。その後、ブログの更新をしたりして時間を過ごし、いよいよ日本との通信テスト。渡辺さんも富山入りしている。成功。画像はMSN、音声はSKYPEでうまくいき、その方法で本番も行なうことに決定。7時半終了。●タクシーで急いでソービルさんの家へ。今回色々世話をしてもらっている親日家、高等裁判所の事務局長だ。奥さんと二番目の娘さんはマレーシア、長女はパキスタンに住んでいる。モルディブでは、一人暮らしをしている人は少ない。家族のみならず親戚関係、地縁関係が集まって住んでいる。ここも、入れ替わり人が入ってきた。

DSCN0962tei.jpg
●しばらく写真を見せてもらっていたが、やがてソービルの友人、シヤームさんの作った料理も揃い、食卓へ。ローストチキンなど、ご馳走が並んでいた。6人で美味しく頂いた。デザート、紅茶を飲み、しばらく話し、10時過ぎに我々3人はソービル邸を後にした。厚いもてなしがうれしかった。●マディリーマグを歩き、ズボンを買ってゲストハウスに戻る。洗濯、シャワーをして、11時半に就寝。

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