ロッジわがや

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2006年4月の11件の記事

2006年4月30日 (日)

春の恵み

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いよいよGWに突入です。おかげさまで毎日お客様を迎えることが出来ています。この時期は、徒歩5分圏内で採れる山菜をお客様に提供しています。今年は例年より遅めなので、たらの芽はGW明けになりそうです。お盆の上はふきのとう、ふきの葉、よもぎ、こごみ(極小サイズ)です。今晩は天ぷらにしました。苦みがまた、いいです。

2006年4月27日 (木)

遠足~

今日は子供たち、遠足。あ、小学校はここ粟巣野ではなく、実家の射水市から通っています。有名な射水市民病院のある所です。上の子は金沢で体験活動。漆塗りなどのコースから各自選択するらしい。下の娘は、ここのすぐ近く、芦峅寺のマンダラ遊苑。まだ寒いのに~。でも、心配していた天気、日中は大丈夫だったみたいwink

で、昔も今もほぼ同じ、おやつは300円まで。変わりませんねぇ。違うのは・・「バスの中で歌とか歌うんやろ?」「えっ、歌わんよ~。歌うはずないやろ」「え~、うちらの頃は、マイク回して歌ったり合唱したりしてたけど」「うっそ~、はっずーい」「じゃぁ何しとるん?」「周りとあっちむいてホイとか」だそうです。歌って同じ空気をみんなで共有するのもいいと思うのですが、時の流れでしょうか。私なんか、中1の時に裏声でアグネス・チャンの「ひなげしの花」を披露しましたが、何か?

2006年4月25日 (火)

ホタルイカ採り

ホタルイカの身投げ現象と言って、夜、浜辺や漁港に多数打ち上げられます。条件は色々あります。月が出てない(出てるほうがいいという説もあり)・大潮・暖かい・雨がその日に降ってない・干潮(満潮という説もあり)などが揃っているとよいとか。当たり!の日はほんとに凄いんです。入れ食いです。ホタルイカが網の中で青白く光ってきれいなんです。バケツ一杯なんてあっという間です。・・・しかし、今年は不漁。水温がなかなか上がらないからでしょうか。毎晩のように偵察に行ってはがっかりして帰る毎日です。漁港に行くと、網と電灯持った人、沢山いますよ~。

2006年4月21日 (金)

雪~

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気温は3度くらいなのでそれ程寒くもないのですが、雪は真剣に?降ってます。立山の情報を調べたら、7時現在-11度・吹雪・高原バスの運行見合わせ中だそうです。

2006年4月19日 (水)

ふきのとう

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あんなに沢山あった雪も、だいぶ減ってきました。ふきのとうが雪解けした所から顔を出しています。時々摘んで、ふきのとう味噌や天ぷらにしています。うどんに生のまま乗っけて食べたりもしています。
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今日のゲレンデ。昨日・今日と登山者が上がって行きました。

2006年4月17日 (月)

チビッ子探偵

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昨日は子供たちと映画を観てきました。名探偵コナン・探偵たちのレクイエムです。テンポのいい展開、楽しめました。子供たち「今まで観た中で最高!の映画」との評価でした。私は最高!ではありませんでした。前回の船が沈むストーリーのほうが泣けました。最近観た中で一番面白かったのは3年ほど前の「クレヨンしんちゃん大人帝国の逆襲」です。

2006年4月12日 (水)

チョビの散歩

どういう風の吹き回しなのか、2日続けて、一緒にチョビの散歩に行こうと子供たちが誘ってくれました。夕方のひと時、みんなで散歩という情景を思い浮かべて飼い始めたのですが、実際そういう日はあまりありません。だから、私としてはうれしいです。初めは雨上がりの中を歩いていましたが、コンビニで一人32円のお菓子を買ってやり、外に出ると・・

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夕陽が家々を赤く照らしていました。そして立山連峰の見える所まで行くと、それはもう赤く染まって。荘厳な景色でした。この写真は携帯で撮っているし、その感動の景色には及ぶべくもありませんが。今朝の北日本新聞の一面にも大きく写真が載ってました。一年に何回も見れない素敵なプレゼントでした。

2006年4月10日 (月)

雨飾山ツアー

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愛知・岐阜・神奈川・富山のテレマーク仲間の企画に混ぜてもらって、久しぶりのツアーを楽しんできました。泊まりは小谷温泉の山田旅館。山田誠司さんのいる、テレマークをやっている人には有名な宿です。当初は8日は大渚山に登る予定でしたが、悪天の予報で中止。よってのんびり夕方に入りました。ここで、食べきれないほどの料理を頂きました。
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翌9日は、朝から晴れだすとの予報でしたが、回復が遅れ、湿っぽい雪の中を登りました。青空が広がったのは、最終到達地点・1838ピークに着く前の11時半頃からでした。写真は、1838ピーク直下、最後の登りです。先頭は今回のガイドの山崎さんです。
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Peak2(1838ピーク)には、他に2パーティいました。私たちも、あれが妙高、あれが蓮華方面などと展望を楽しみました。
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1963mの雨飾山をバックに1枚撮ってもらいました。
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そしてお楽しみの下り。上部は気持ちのよいパウダー、思い思いにシュプールを描きました。しかし雪質はすぐに重くなり、(特に私は)苦労しました。装備、行動、滑り、色々学ぶことの多いツアーでした。そして、楽しい!との思いがじわじわと広がった1日でした。

2006年4月 5日 (水)

旅行、食べ物編

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2006年春の淡路島・四国・大阪旅行。さて、旅行の楽しみは色々ありますが、やはり食べ物が美味しいのが一番ですね。何を食べたか思い出してみます。1日目のお昼・・「紀雅」の鱒の寿司。宿と漆職人への土産のついでに買った。大量生産でない、厚みのある寿司、美味しかった。夜、淡路島の魚づくし。メバルの煮付け、子供が絶賛。写真は舟盛り。サザエとアワビをつけてもらった。コリコリの食感、最高。
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2日目朝、民宿の朝ご飯。昼前、淡路島の朝市でさつま揚げみたいのとかつまむ。温かくて美味。夜、高松の「一鶴」へ。 骨付きの鳥モモ肉を塩、コショー、ガーリックで味付けし、特製の窯で蒸し焼きにしてある。噛むほどにうまみが増す「おやどり」 、柔らかい「ひなどり」。思い出しただけでよだれが・・
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3日目朝、ホテルのバイキングを控えめに。そしてうどんツアー。「がもう」は3軒の中で一番高評価。ロケーション、麺のおいしさ、雰囲気、さぬきうどんって感じだった。
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2軒目の「たむら」、香川で1,2を争うコシの強い麺、ということだが、子供たちには不評だった。3軒目の「もり家」は普通に座って食べる店。娘はここがよかったとのこと。夜、息子と私は大阪のホテル近くのカレー屋。妻と娘はファミレス。4日目の朝、ホテルのバイキング。昼、たこ焼きといか焼き(お好み焼きの変形)と串かつと息子の残したケンタッキーフライドチキン2ピース。夜、自宅でインスタントラーメン、でした。

2006年4月 3日 (月)

旅行を振り返って(3)

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3月27日の19時半、フェリーは神戸港に着きました。そして大阪まで車を走らせ、泊まりはまたもや「スーパーホテル」happy01今度はセミダブルの部屋が二つ繋がっている、という作りでした。私は難波にでも出かける気満々だったのですが、皆出たがらず、ホテルの近くで食べました。ここには春の選抜高校野球の智弁和歌山高校が泊まっていて、選手たちに「頑張ってください!」と声をかけると、「ありっす!!」と元気のいい返事が返ってきました。
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さて、翌日は地下鉄で大阪港へ。地下鉄も自動改札も子供たち、初体験。いい社会勉強になりました。
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駅を降りると観覧車の存在に圧倒され、まずはこれに乗りました。15分間の楽しい空中散歩でしたが、妻はお尻がむず痒くなったと言ってました
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海遊館、とにかく凄い人。でも、ピークはこんなもんじゃないのでしょうね。私は上越水族館や能登島水族館のほうが面白いと思いました。それらのほうが、ガラス越しではなく魚やアザラシやイルカを、しかもゆっくりと見ることが出来るからです。でも、子供たちは楽しかったようで、何よりです。
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海遊館前で街頭ショーを見て、お昼を食べて、子供たちは何故かゲームセンター。富山にはない大きいゲーセンだから、という理由です。
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その間、私は日本一標高の低い山と言われている、天保山(4.53m)に登ってきました。恥ずかしながら、頂上が分からずに道迷いしてしまいましたshock

そして車を停めてあるホテル近くの駅に着く頃には土砂降り。富山までも、雨の中のドライブ。21時ごろに帰りました。でも、それまでの3日半、本当によい天気に恵まれました。家族4人では初めての、4日間という長い旅行。いい思い出になりました。妻や子供たちにとってもそうだったでしょう。また来年、こういう旅行が出来るよう、健康に気をつけて、仕事も頑張らねば、と思いました。

2006年4月 1日 (土)

旅行を振り返って(2)

今日は誕生日、45歳になりましたwinkさて、4時ごろ脇町を出て、高松へ。意外と近く1時間ちょっとで着きました。宿は、「スーパーホテル高松・田町」というチェーンホテル。1泊朝食付きで、2名で6980円という安さ。しかも3月16日にオープンしたてで真新しい。部屋も効率を考えて2段ベッドですが、これが子供たちには大うけでした。高松には、かつて「わがや」の居候もしたことのある、漆職人がいます。奥さん共々「草刈り十字軍」で活躍した、富山とも私たちとも縁の深い間柄です。彼らとは5年ぶりぐらいの再会、一緒に夕食を食べました。美味しいお店でした。「食べ物編」はまたいずれ。

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翌27日は、まず栗林公園へ。鯉にえさをやるのが楽しかったようです。そして高松在住の漆職人の案内で、うどんツアー。3軒回りました。これもまたいずれ
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うどん屋も3軒回るともう降参。子供たちのリクエストに応えて、海に行きました。瀬戸内海に向かって石投げ。なかなか絵になる情景でした。
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そして、3時30分、四国を後にして、フェリーで神戸に向かいました。初日に渡った明石海峡大橋、今度はライトアップされている夜にくぐりました。今回の旅のテーマを、私は勝手に「海、特に瀬戸内海を感じる旅」としていましたが、このフェリーは正解だったと思っています。4時間の船旅、トランプしたり寝たり潮風に吹かれたり、なかなか良かったです。

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