ロッジわがや

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2006年5月の10件の記事

2006年5月29日 (月)

山菜ツアー

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愛知県の常連さんが、お友達を連れて山菜採りツアーに来られました。昨晩は2時まで飲んで、今朝は9時過ぎから近所で山菜採り。平地しか歩いてませんが、タラの芽、ウド、ワラビ、コシアブラ、コゴミ、三つ葉の収穫がありました。
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日本一の落差を誇る称名の滝にも行きました。水量が多く、凄い迫力にチョビも感動していましたdog
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わがやに帰り、収穫したものを天ぷらにしました。そしてマスターの手打ちうどん両方とも美味しかったです。採りたての山菜と打ち立てのうどん、そして笑顔。最高の組み合わせでした。

2006年5月28日 (日)

東京

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27日の土曜日、協力隊の会議があって、東京に行きました。4時間ほどの会議に関心は殆どありません。毎年この時期にありますが、無料で東京に行けるから出席してますwink寝台で行ったので、朝6時半上野着。学生時代に住んでいた江古田の街を訪ねました。6年ほど住んでいた「羽沢ハウス」、20年を経た今もちゃんとありました。
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母校の武蔵大学の中にも入りました。ワンダーフォーゲル部の部室の前にも行きました。相変わらず汚かったです~。西武池袋線が走る、懐かしい街を歩いてノスタルジックな気分に浸りました。
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昼間の会議が終わり、そのワンゲルの仲間と銀座で会いました。おおよそ10年ぶりぐらいに会う仲間たち。昔の話、今の話、何を話しても楽しい。やはり、人生の中でも特別「濃い」付き合いをしてきた連中です。4時間はあっという間に過ぎました。いやぁ、ほんとに楽しかったです。やはり「濃い」付き合い、体験はしておくべきですね。

2006年5月24日 (水)

伊吹山

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北日本新聞旅行会のツアーのガイドとして行った。19日夜に前線通過、20日は午前から回復傾向の予報であった。しかし、残念ながら最後まで視界の無い中の山歩きとなった。それでも、「こんな日もあります」と歩いてくれた皆さんに感謝している。
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今回のサブガイドは県ナチュラリストの水上さん。休憩の時に解説をしてもらう。さすが、分かりやすく様々なことを語ってもらった。また、バスの中での最後の挨拶では、「今回の伊吹山はとてもいい山でした。というのは、今日の霧と風が、伊吹山の豊富な高山植物を育ててくれるのだなあと実感出来たからです、云々。」と言われた。いい言葉であった。
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帰りの高速は敦賀~今庄が濃霧で通行止め、敦賀湾沿いを進んだ。初めての道、いい景色を見せてもらった。

2006年5月23日 (火)

大平山を目指しました

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運動会の翌日の月曜日、長男と久しぶりに山に行こうと思い立った。ブナの原生林を歩きたい。新緑の中を歩いて心の洗濯をしたい。そう思い、本屋でガイドブックを立ち読みして大平山1090mに決めた。登り1時間、下り40分の短いコースだ。朝7時に射水市の実家を出発。高速を使い、魚津ICを下りる。道路地図も分県地図もないが、片貝川沿いを走り、林道に入る。そろそろ峠の登山口かな、という所、土砂崩れで道路が分断されていた。しばらく歩くが、地図もないし、登山道まであとどれだけか分からない。それに30度を越すという予報、フェーン現象で暑い。諦めた。
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じゃぁ、手前にあった沌滝でも行ってみるか、ということに。しょうもないだろうとは予測がついたけど。それでも、巨木は見事だったし、滝を眺めるのはいいものだった。
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帰り道、こんな日は蜃気楼が見えるかも、と魚津の海岸へ。残念ながら見えなかった。この日は朝方にDランク(肉眼では見えづらい)が観測されたそうだ。ということで、珍道中は終了した。
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2006年5月17日 (水)

荒島岳ガイド

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5月14日(日)に、荒島岳1523mのガイドをしてきました。天候は曇り、残念ながら白山は見えませんでしたが、皆元気に歩き、楽しいガイドでした。
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6日前の下見では雪が部分的に1mほどあり、危ない箇所もありました。ところが、今回は雪は殆ど無し。雪解けの早さに、スキー場で宿を営む私が驚かされました。
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それにしても水分をたっぷり含んだ新緑のブナの森、心が洗われます。

2006年5月16日 (火)

薬師岳方面遭対協の訓練

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薬師岳方面遭難対策協議会、という組織の救助隊員に任命されています。まぁ、富山県は県警山岳警備隊がしっかりしているので、我々民間の出番は殆どないのですが。でも、訓練だけはしておきます。
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13日(土)には、搬送、懸垂下降、3分の1ロープ搬出法などを学びました。実は全部出来る、と思ってました。でも、冬を越して色々忘れていました。非常に勉強になりました。基礎をみっちり、確実に、は何にでも言えますね。
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2006年5月10日 (水)

荒島岳

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5月8日(月)に、一人で行ってきました。福井県にあります。深田久弥が「日本百名山」の一つに選んだため、人気の高い山です。今週末にガイドで行く下見山行でした。
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朝5時半に射水市を出発。下道で行ったら、中出登山口に着くまで5時間かかりましたcar雪で何度か道を失いましたが、単独だし慎重に行動。それよりも、猿の鳴き声とキツツキのドラミングの音が不気味でした。頂上付近から晴れだし、白山などの眺望を楽しみました。頂上には単独の若者がいました。
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下山の勝原コースも、ブナの原生林が綺麗でした。
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下山地点にデポしたMTBで登山口の中出まで40分。トータル5時間40分の山旅。そしてドライブは行き5時間帰り3時間(高速使ったので)の総計13時間40分の長旅でした。

2006年5月 6日 (土)

初立山

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今年初めて、立山に行ってきました。昨年雄山をガイドして、今年はわがやにも泊まられたお客様の案内です。天候は晴れ!気持ちのいいガイドが出来ました。まず、雪の大谷を歩きました。今年はすごい、との評判通り、例年より高く見ごたえがありました。
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雄山はまだたっぷりの雪。稜線はさすがに地面が出ていますが、やはり多いですね。
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ライチョウ、もちろん見ましたよ。延べ6羽ぐらい見ることができました。

2006年5月 4日 (木)

こいのぼり

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今日はアルペンルート、大賑わいでした。立山駅に5回ほど送迎などで行きましたが、人と車とバスが凄かったです。●こいのぼり、あわすの平の家族旅行村で気持ちよさそうに泳いでいます。後ろはあわすのスキー場です。

2006年5月 3日 (水)

朝の立山駅

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朝7時半ごろ、お客様を送ったついでに様子を見てきました。駐車場、駅の窓口ともに込んでます。当日切符を買うのはかなり大変。さっさと「マウントエクスプレス(室堂までの直通バス)」の当日便に並ぶのが賢い立山への行き方です。これだと並んで1時間以内にはバスに乗れるでしょう。または前日の16時半から19時までに、ケーブルの予約をするという方法もあります。●写真は知らない人です~。

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