ロッジわがや

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2007年10月の15件の記事

2007年10月30日 (火)

白木峰1596m

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10月28日(日)は、おかみ・香代子の誕生日であった。ゆっくり休ませてあげよう。そして子供たちを山に連れ出すことにした。雨具なし非常装備なし地図無しで昼から登れる山はどこだろう、と考えて、八尾の白木峰にした。
新湊の実家を11時に出発。途中休みもしたが、1300mの登山口に着いたのは13時であった。2時間か、同じ県内なのに遠すぎる~。
紅葉が盛りで、サングラス越しだと余計綺麗に見える。雪山もそうなのだが、いざ写真を撮ってみるとイマイチになってしまう
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13時20分発、頂上には14時着。コースタイム通りだ。今回は、子供が嫌気をささない程度の山、と考えた。にしては、アプローチが長すぎて歩く時間が短すぎた。アプローチが短くてもう少し歩いたほうが、満足感があったかもしれない・・・。
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頂上からは素晴らしい景色であった。立山連峰のみならず、槍・穂高も木曽御嶽もばっちり見えた。薬師岳は、雪に纏われてもう滑れそうに見える。見えるだけだが。
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今年の3月、この山にはテレマークで来ている。HPはこちら
季節を変えて山に登るのはいいものだ、全然違う光景を楽しめるから。
ここは7月にニッコウキスゲが咲き乱れるので、多くの人が訪れるという。その時期に、この狭い林道を運転してまで来なくてもいいかな、と思った。
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2007年10月26日 (金)

中国・四川省の旅10日間・その10

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旅の9日目。武侯祠博物館に向かった澤田さんご夫婦と別行動で、徳田さん・金岩さん・林さんご夫婦と私の5名はタクシーで成都パンダ繁育研究基地に行きました。
朝のうちが活動活発というパンダ、可愛くてしょうがなかったです。
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動画もあります。木登りしている様子も、ユーモラスでキュート!
午後、成都から上海に飛行機で移動。15年前に訪れたこの大都会、さらにパワーアップしていました。
写真は市民の憩いの場「バンド」にて、現地ガイドの李さんと。
夕食は上海料理!ついに四川料理から解放されました。だんだん日本に近づいていることを実感します。
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その後全員でオプションの「上海雑技団」見物。中国文化の重みを感じました。
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そして10月18日(木)は旅の最終日。上海を8時半に離陸、新富観光ツアーの我々は、12時前に富山に戻りました。
10日間というと、けっこう長い旅行です。この旅を、皆が楽しく終えることが出来たと思っています。これも、皆さんの和気あいあいとした雰囲気、まずまず恵まれた天候、素晴らしい景色、現地ガイドの毛くん・李さんのおかげでしょう。ありがとうございました。
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中国・四川省の旅10日間・その9

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旅の8日目。四姑娘山麓の日隆から、四川省の省会(行政の中心地)成都に移動です。朝5時の出発時、バスにはうっすらと雪が。夾金山の4000mの峠越えが不安になります。しかし、チェーンを装着して無事通過。出発が遅いと、チェーン無しの車が立ち往生して通行不能だったかも知れません。
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更に悪路を走り続けると、宝光辺りから道も良くなり、町に下りてきた、という実感が湧いてきます。
路頭ではみかんも売っていて、久しぶりに新鮮で酸っぱい味が口に広がりました。
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14時には大都会、成都に到着。そのまま杜甫草堂の観光へ。
旅の半ばから、積極的に中国語会話をするようにしていました。「とても美味しいです」と「君は美しい」を言えば相手は喜んでくれます。ここでも、日本語では滅多に言わない「美しい」を言って店員の張さん、王さんと仲良くなり、記念撮影。子供が何人いるかとか一生懸命説明しました。
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夕食は、「陳麻婆豆腐店」へ。麻婆豆腐の元祖の店とか。ここまでくると日本語もばっちり通じます。
料理は、それまでの8日間で一番美味しかったです。そして陳麻婆豆腐は辛かった!
その後はオプションで「川劇」を見に行く人、マッサージを受けにいく人、ホテルで休む人、と分かれました。私はホテルでまったりとしました。
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中国・四川省の旅10日間・その8

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旅の7日目。四姑娘山を間近に望むべく、海子溝方面の4100m無名峰を目指しました。このように馬の背中に乗って、徒歩1時間の所まで進む観光客もいます。400元とか。我々は、チベット族現地ガイドの楊さんに道案内してもらいます。
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残念ながら、四姑娘山は山裾しか見えませんでした。6250m峰を眺めたかったのですが。でも、全員頑張って4100mまで登りました!
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夏はブルーポピー(青いケシ)が見事という草原を下り、ホテルに戻りました。
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中国・四川省の旅10日間・その7

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14日(日)、いよいよ四姑娘山(スークーニャンシャン)山麓のトレッキングです。この日は双橋溝の谷にシャトルバスで入っていきました。秋の晴れ渡った空に、5000mを越える山々が聳え立っています。クライミングルートを目で追って想像したりしました。
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四川省の観光地では、チベット衣装を着せる商売が盛んです。10元(160円)払って私も記念撮影しました。商売している女性に一緒に写ってもらうと、追加5元でした。
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標高4000m地点から、整備されたトレッキング道路を下っていきます。4枚目は鷹嘴岩?という名前だったと思います。
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夕方、ホテルの近くの土産物屋に行きました。一緒に写っている女性の刺繍作品、状差しを買いました。作者を前に値切るのは気が引けるので、ちょっとだけマケてもらいました。
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2007年10月25日 (木)

中国・四川省の旅10日間・その6

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13日(土)は、茂県から日隆までの10時間かけての移動日。この日が今回の旅の核心部、一番しんどい一日でした。本来の臥龍経由の道が一斉道路工事のため通れず、大きく迂回するルートです。
一枚目は、途中立ち寄ったチャン族の集落にて、民族衣装を着た周さんと。
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マイクロバスの車内はこんな感じ。狭くて悪路では飛び跳ねて、大変でした。そんな辛いドライブでしたが、澤田さんが持ってきてくれた日本酒で乾杯!長旅も楽しんで進みます。
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今度は木材をトラックに引き上げる作業で、道を塞がれていました。終わるまでのんびり待ちます。
チベット族の集落で休憩。牛を引き回している少年・少女に会いました。当たり前のように親の仕事を手伝っています。
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最後の写真は標高4000mの峠にて。ドライバーの劉さんと、サイドミラーの壊れたマイクロバスと、参加者の皆さん。
8時に出発して、18時45分に四姑娘山の麓のホテルに到着しました。お疲れ様でした。
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2007年10月24日 (水)

中国・四川省の旅10日間・その5

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12日は黄龍観光・昼食を終えて13:20、茂県に向けて出発です。沿道には学校帰りの子供たち、手を振ってくれました。子供の笑顔、どこの国でもいいものですね。
途中、松藩という、回族の町に寄りました。2枚目はそこでガイドの毛くんとの写真です。
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途中、ヤギの群れが道を塞いだりしています。なんか、和みます。
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ヤクが、観光用に着飾っていました。この背中に乗って記念撮影するのだとか。
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マイクロバスは、乗り心地が悪いです。私は業務上前方に座っていましたが、後方のお客様は悪路で揺られっぱなし、お疲れ様でした。動画は、そんなドライブの様子です。ホントはもっと荒くて怖かったです。
夕方18:45に茂県飯店(宿)に到着。夕食後、毛くんとドライバーの劉さんと私で、チャン族の営む飲み屋に行き、ニワトリの煮込みをつまみに熱いビールを飲みました。毎日食べすぎ・飲み過ぎです。
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2007年10月23日 (火)

中国・四川省の旅10日間・その4

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4日目・10月12日(金)は、黄龍観光です。ホテルのすぐ横が入場口、8:35に入園しました。標高3120mから、3569mまで上がっていきます。観光客は九寨溝に比べて少なく、景色も間近にゆっくりと見れます。
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朝起きたら、山肌が白くなっていましたが、やはり雪でした。職員が木のスコップで雪かきをしていました。中国の雪だるまはこんな形です。
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そして黄龍のクライマックスと言える、「五彩池」に到着。ここはホントにきれいでした。こんな山奥にチベット族は昔からお寺を作り、この景色に畏敬の念を抱きながら暮らしていたのです。それがどんな昔だったのか、聞いたけど忘れましたが(^^
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12:45、退園してお昼ごはんです。旅行記その2に、美味しいです、と書きましたが、毎食四川料理で皆飽きてきました。好き嫌いのない私も飽きてきました。でも、まだまだ四川料理しかない旅は続きます。
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2007年10月22日 (月)

中国・四川省の旅10日間・その3

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10月11日、天気は曇りでした。さすがに3000m近くでは肌寒いです。この日も前日に続いて九寨溝観光。九寨溝で一番綺麗と言われる「五花海」を見ました。倒木が澄んだ池に沈んでいる光景が印象的でした。
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2枚目は皆で記念撮影。今回の現地ガイドは、後列左端に写っている毛くん・26歳です。彼は少数民族・イー族で、成都の大学院に政府から学費を支給されて通っています。日本語が達者なことのみならず、学んでいるのが比較文化や民族学ということもあり、どんな質問にも答えが返ってきます。おかげで中国について詳しくなりました。
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九寨溝の中にもチベット族の集落があり、観光地化されています。そこも見学しました。人々の暮らしを見るのは面白いですね。でも、カメラを向けたら顔を背けられました。まぁ、それが当たり前かも知れないです。
私が2年間暮らし、昨年・一昨年と再訪したモルディブでは、カメラを向けると「ボクもワタシも撮って、撮って」と人だかりが出来ます。面識のない人々に向けても、です。さてこのモルディブ人のメンタリティとは何だろう、との疑問が頭をよぎりました。
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九寨溝観光を午後1時に終え、毛くんの案内でお茶屋さんに向かいました。中国7回目の金岩さんによると、中国観光では必ずお茶屋に連れていかれるそうです。添乗員の私が言うのもなんですが、ここは流れに乗りましょう。
そして翌日の観光地、黄龍のホテルに向かいました。途中、4000mの峠越え。名前は分かりませんが、四川省の山々が晴れ渡った空に浮かんでいました。
夕食後、毛くんとチベット族の郷土料理の店に繰り出して飲みました。ビールに発酵した米とクコの実と砂糖を入れて沸かして飲む、けっこうイケました。ヤギ肉の串焼きも美味しかったです。
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2007年10月19日 (金)

中国・四川省の旅10日間・その2

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10月10日9時、成都から飛行機で九寨溝空港に飛びました。9時35分着陸、ここからチャーターバスで世界自然遺産の九寨溝まで1時間半です。到着して先ずは昼食。この辺りの四川料理、あまり辛くはありません。美味しいです。そしてこういう風に常に9皿以上のおかず、食べ切れません。
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午後1時からいよいよ観光に。入場料はシャトルバス込みで2日間で400元(6400円)と高いです。Y字状に谷が入っているうち、この日は左側の長海まで行きました。そして見どころを歩いて見て、またバスに乗って移動、という方式です。2枚目は「五彩池」、3枚目は「諾日朗瀑布」。確かに迫力のある滝だったり、きれいな水溜りだったりします。それにしてもすごい観光客の数!中国人が圧倒的に多いです。今、中国国内では九寨溝観光がブームだそうです。
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夜、ホテルからバスで少し走り、少数民族「チャン族」の民族舞踊ショーを見に行きました。綺麗で楽しいショーでした。
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日本と違って写真、ビデオの撮影に制限はありません。動画を撮ったので、最後に載せておきます。

2007年10月18日 (木)

中国・四川省の旅10日間・その1

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「秋の九寨溝・黄龍と四姑娘山麓ハイキング」に出かけていました。今日、無事帰国しました。新富観光サービス(株)の仕事とはいえ、楽しい旅でした。
6名のお客様と共に富山空港を12:20に離陸、上海での待ち時間を利用してリニアモーターカーに乗りました。時速431km、7分間の乗車です。さて何キロ先まで行ったのでしょう?
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更に地下鉄で繁華街に繰り出し、自由時間。瓶ビールは35元(560円)と高かったです。
国内便で四川省の成都に着いたのは22:40、まっすぐホテルに向かいました。
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2007年10月 9日 (火)

中国

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今日から九寨溝(きゅうさいこう)と四姑娘山(スークーニャンシャン)を訪ねるツアーの添乗業務に出かけます。自分自身も楽しんできま~す。今日は富山から上海に渡り、成と都に移動します。

2007年10月 8日 (月)

能登半島

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ロッジのお客様を見送った後、わがやの家族は能登半島に旅行に出かけました。途中何回か海に立ち寄り、輪島の宿に着いてからは磯で釣り。私は根がかりしてルアーを数個棄ててきました。勿体ない(;_;)
写真のような珍しい岩もありました。娘はアメフラシやサザエを見つけました。
今日は珠洲市を回って家路に着きました。旅って楽しいですね!

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2007年10月 5日 (金)

雨にも負けず

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雨になっても撮影は続きます。1枚目は30日、ビニールで覆いをかけて、浅野さんと香川さんが野営場で寝転んでいるシーンの撮影。「降ってない時に撮ればいいじゃないか」と素人の私は思いますが、そんな気楽な仕事じゃないんですね。2枚目と3枚目は10月2日、剱岳の平蔵のコルに向かう岩場を歩くスタッフ。
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私の行動 27日 室堂~剱沢~真砂沢ロッジ(池の平小屋から戻ってきたスタッフと合流) 28日 真砂沢~長次郎谷付近~剱沢小屋 29日 剱沢小屋~長次郎谷出合付近往復 30日剱沢小屋~平蔵谷付近往復 10月1日 休養日 2日 剱沢小屋~平蔵のコル往復 3日 平蔵のコル往復の後、室堂に下山。
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(劒岳 剱岳 剣岳 映画 東映 点の記 浅野忠信 香川照之 ロケ)

2007年10月 3日 (水)

剱沢、剱岳での撮影

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映画「剱岳」の撮影に同行しました。映画は俳優と監督だけでなく、撮影、照明、録音、美術、製作、衣装など多くの役目を皆が懸命にこなして、その積み重ねで仕上がっていきます。みんなホントに働き者です。そんな男たちの仕事に、私も山岳ガイドとして関わっていることに幸せと誇りを感じています。
1枚目の写真は9月29日。長次郎谷から少し入ったところで。2枚目は今日10月3日、剱岳頂上手前、平蔵のコル付近です。浅野さんも香川さんもスタッフも、山男、という顔つきになってきました。何しろ山に入ってもう半月です!山での撮影はまだまだ続きますが、私は一足先に下山しました。
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(劒岳 剱岳 剣岳 映画 東映 点の記 浅野忠信 香川照之 ロケ)

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