ロッジわがや

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2008年5月 8日 (木)

鍬崎山2089m

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昨日・7日に行ってきました。
鍬崎山の前衛峰、大品山に登るルートは幾つかある。今回は整備されていない粟巣野からのルートを辿った。
道は明瞭だ。赤ペンキの目印も多い。ただ、貯水池から先の水平道が土砂崩れで所々通りにくい。また、草木の刈り払いが行われないそうなので、これからの季節は大変になってくるだろう。
途中から雪道となり、大品山に着いた。
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山は、その日の調子によって距離が違って見える。いい時は、例えば標高差800mの山をみて「あと少しだ」と思うが、悪いと「げげっ、まだあんなに登るんか」となる。昨日は、後者であった。雪道はズリッときて余計な筋力が要ることもあるだろう。それでもあわすのから4時間20分で頂上に着いた。

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誰もいないのを確かめて、「ヤッホー」と立山連峰に向かって叫んだ。後で気づいたが、この日はゴンドラが休みだった。おかげで最後までこの山を一人占めだった。
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昼食は、インスタントラーメン。物価上昇の折り、トップバリューの袋麺は5袋178円とありがたい。箸を忘れたので、補修道具の針金で食べた。
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大品山からの下り、登りで気になっていた「近道」のペンキを辿ることにした。ずっとこんなペンキに導かれて、貯水池に出た。振り返ると貯水池からの登り口は赤テープがあるだけ。整備中だから分からないようにしているのだろう。

ここは県の自然保護課の管轄でもないし、立山山麓整備事業にも入っていないはずだ。どこかの山の会か、営林署が作っているのだろうか。

この日は、2.5万図が行方不明だったので、昭和61年発行の5万図と2007年発行の3万図を持っていった。5万分の1図には、このルートが載っている。一方昨年記念発行された3万図には、水平道からのルートが載っている。古道復活というわけか。
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帰り道、コゴミを採りながら下っていく。あわすののゲレンデから百間の滑(ひゃっけんのなめ)に向かう道の工事中であった。これは富山市発注の工事で、杉林を伐採しての新道である。ロッジわがやから3m道路を通って僅か10分でナメ滝に着くことになる。ここはいつもお手軽沢登りに使っている流域その2その3その4その5である。ともあれ重要な観光資源が身近に出来ることになる。立山山麓の未来図は、またいずれ書くこととする。
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7:40ロッジわがや 8:05スキー場てっぺん 8:25貯水池 8:50水平道から大品山への分岐 9:40/9:45大品山 10:10大きな木 12:00/12:35鍬崎山頂上 14:00大品山 14:45貯水池 15:20スキー場てっぺん 15:45ロッジわがや

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