石徹白に遠征
6月5日(土)に行ってきました。石徹白(いとしろ)は岐阜県の白山の麓にあります。福光道の駅に夜中2時に集合、金沢のWさんと高速に乗って向かいます。漁券が必要なので、前もって商店に連絡して郵便受けに漁券を入れておいてもらい、こちらは一人千円を入れました。イベントの始まる前にまずは釣ろうと、5時ちょっと前から本流に入渓。ここはアマゴ、ヤマメ、イワナの混棲とのことですが、釣れたのはイワナばかり5尾。まずまずです。
7時過ぎに川から上がり、イベント会場に向かいました。受付を済ませて出店ブースを覗き、午前のシンポジウムには出ず、今度はキャッチ&リリース区間へ。そこは10年ほど前から放流を行なわず、天然魚の魚影を濃くして楽しんでもらおうという区間です。人はひっきりなしに入っていて、それでも何とかイワナ2尾を釣りました。Wさんはアマゴを釣ったのでその姿を拝ませてもらいましたが、きれいですね。
そして午後からは、お待ちかねのレッスン。テンカラ班は、かの石垣尚男さんと榊原正巳さんが講師です。まずはデモンストレーションと基礎的なテクニックを教えてもらい、次は竿を振る一人ずつにアドバイスをする、という形式。私も、ラインやハリスがもう少し長いほうがいいのではないか、など、幾つか指摘を受けました。今回はこのアドバイスを受けるほんの僅かの時間のために遠征しましたが、いい勉強になりました。
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