ロッジわがや

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2010年12月 7日 (火)

雪囲い終了

Simg_5060 北陸の家の屋根には、瓦にしろトタンにしろ、大抵雪止めがついています。一方、落雪屋根も増えてきており、こちらは雪下ろしの必要がありません。では何故雪止めをするかというと、ずり落ちる雪の重みで庇が傷むことや、重量のある雪が大量に一気に落ちる際の危険の回避のため、でしょうか。
「わがや」の場合、ゲレンデ側が落雪屋根で、裏側が雪止め付きでした。それを今回、外すことにしました。Simg_5061 アングル鋼材を外しましたが、金具を外すとトタンがめくれるので、仕方なく残したまま。雪崩のメカニズムを分かっている人は、こんな小さな突起でも雪の滑るのを抑えることを、理解出来るのではないでしょうか。Simg_5484 裏側は西向きで、吹き溜まりになって雪がたまりやすいです。一晩に1m積もる日が続くこともあります。こうして2階屋根の雪止めも外したので、落雪による危険回避のために、2階客室の外に雪囲いをすることに。Simg_5454 総工費2万5千円、18時間ほどの仕事でした。冬の大雪や、春先の猛烈な南風に耐えてくれることと思います。Simg_5485 今まで、1シーズン平均4~5回の雪下ろしで、50時間は屋根の上での肉体労働を強いられてきました。かつては8時間連続でスコップを振る体力もあったのですが、昨シーズンは連続3時間が限界。でもこれで、屋根の上に登る時間は大幅に短縮されるはず。今は満足感に浸っています。

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