ロッジわがや

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2011年5月28日 (土)

大原浜を出発

Sdsc0143027日朝8時、お世話になった大原浜を出発した。中国人留学生の沈は、「まだ居たいです」と言った。土蔵の片づけが途中なので、それが心残りという学生もいた。行ける時にはまた行けばいい。大学でボランティアを募った時、進んで参加した8人だ。その一歩を踏み出す勇気があったから、ここに来れた。次はもっとハードルが低くなっている。
27日の夕方のNHKラジオの特集は、「なぜ震災での学生ボランティアは拡がりを見せないのか」だった。被災地が遠くて出費がかさむ、迷惑になるとの懸念がある、授業を休めない、受け入れ先が分からない、など色々な理由がでていた。今回彼らは・・・大学のマイクロバスなので交通費無料。5日間で使ったのは、3千円未満では。迷惑なんてありえない。「学生」は子供からも年寄りからも求められる元気の源だ。また、彼らは授業を休んで来たのだが、欠席扱いとならない配慮がなされた。受け入れ先は、吉村さんにお任せした。このように、全ての面で心配事はクリアしていた。また、大学のマイクロバスと、私が借りた2トントラックの2台あったことで、色んな動きが出来た。
移動日も含めての5日間、有意義だった。学生たちが色々感じて、少しでも成長する手助けが出来たとしたら、それは嬉しいことだ。
Sdsc01431

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