ロッジわがや

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2011年7月 7日 (木)

朝日岳雷鳥調査

Sdsc01739 6月29日から、朝日岳(富山県)の雷鳥調査に行ってきた。北又小屋までの林道は途中で土砂崩れで通行止め。そこは歩いて通過した。歩き始めは雨具を着ていたが、その後は時々晴れ間も見えた。Sdsc01742 朝日小屋までもう一息。先行チームは調査をしながら進んだとのこと。Sdsc0174530日朝、雨の中を出発。この日は朝日岳近辺を調査。事務局長の松田勉さんから注意事項などを聞く。

Sdsc01751 フンなどの痕跡を記録。
Sdsc01761時々視界が開けた。Sdsc01775tri番(つがい)の雷鳥。Sdsc017857月1日。この日も霧。Sdsc01787皆で分担して生息を調査。メンバーは全員で18名。朝日岳を良く知る大蓮華保勝会の4名も参加してくれて、複雑な地形の周辺をくまなく回ることが出来た。保勝会のしゅんさんのブログ     Sdsc017922日、朝から青空。6時半からは小屋前でラジオ体操。この日以外は、室内での体操だった。Sdsc01830雪の上は気持ちがいいものだ。Sdsc01838朝日岳は高山植物が豊富なことで知られている。我々の目を楽しませてくれた。Sdsc01849この日の夕食。毎日ご馳走をいただいた。「家よりも美味しいし日中も充実していて居心地がいい。下界におりたくない」、そういう人が続出した。オーナーの清水ゆかりさん初めスタッフの皆さん、ほんと毎日美味しかったです。Sdsc018503日、霧。雪渓を下りていった。Sdsc01863滅多に歩く機会のない所に入り込めてよかった。Sdsc01866tri ジムグリを発見。こんな高い所にもいるのです。Sdsc01870この日の夕食。これが定番メニューらしい。ます寿司、さすの昆布じめ、鳥唐、デザートの和菓子など、ここの夕食は素晴らしい。Sdsc018914日は数人で出発したものの暴風雨で撤退。その晩は打ち上げとなった。昨年の薬師岳に続いて、一つの山域に徹底的に入り込めた、充実した日々となった。
5日は皆は下山。私と星野は、途中の調査をしながら栂海新道に向かった。そして6日、日本海に下山。栂海新道の記事は、次回です。

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