ロッジわがや

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2011年7月15日 (金)

敗因はなんだろう

Sdsc02040前回の記事で書いた渓谷へ、富田氏と出かけた。前回は3時間半で13尾釣れたし、昨年は34尾一昨年は10尾とまずまず岩魚のいる所。行くからには、いい思いをしたい、そして彼にもいい思いをしてほしい、との気持ちで入渓した。
5時、釣り始め。富田氏には10分ほど上流へ歩いてから釣り始めるようお願いしたので、最初はお互い、気兼ねなく竿を振った。すぐに1尾目がかかってくれたが、なかなか後が続かない。6時ごろ彼に追いつくと、まだ坊主とのこと。前回私がポンポン釣った場所なのに~。その後二人して釣り進むが、お互いアタリすらない。結局10時半までで、私が4尾、彼が3尾であった。ちなみに、この日はいったん釣り上げて地面に落とし、手にする前に川に戻っていった岩魚もカウントした。
さて、敗因はなんだろうか。人が入っていた?そんな印象なし。水温は?11度と絶好。何か異変が?上部に雪渓があり、岩魚が閉じ込められているとか(笑)。毛鉤が悪い?そう思い、悪あがきで時々替えた。狙うポイントが違う?この日は浅い所で出た。勿論そういう所も攻めた。下手だから?ま、そうなのかも。技術書を読み返すか。
ところで、最後のポイントでの一尾は大きかった。一旦足元に落とした岩魚、確実に尺上だった。バーブレスの針を使っている以上、取り込みも上手くならなければ・・・。それにしても大きかった。
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