ロッジわがや

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2012年8月11日 (土)

今年も赤木沢ガイド

Sdsc04724今年も赤木沢のガイドに行ってきた。これで4年連続となる。クライアントは2名。0日目、ロッジわがや泊。初日、折立から太郎平を経て薬師沢小屋着は2時前。すぐに宴会が始まった。
さて、今回のお客様は、我が武蔵大学ワンダーフォーゲル部の大先輩。私は24回生だが、川上先輩は2回生、小川先輩は4回生である。こうして、富山の山を歩く時に指名してくださって、嬉しい限りだ。Sdsc04725酔った体で釣りに出かけたからか、あまり釣れなかった。1尾だけ、刺身にして頂いた。Sdsc047362日目、6時に薬師沢小屋を出発。この日、この小屋から赤木沢を目指したのは、5組10人くらい。黒部川本流の岩魚留め滝の難所は、私は毎年、この右岸の狭い所を抜けている。今回、前後した他の2パーティは、左岸のへつりルートを選んでいた。怖そうにも見えたが、無事通り抜けているから、そちらもいいのかも。ちなみに、左岸で大きく高巻くルートもある。 

Sdsc04741そこから僅かで、相変わらず美しい赤木沢出合に7時30分着。 Sdsc04747赤木沢は、きれいで手頃な難しさの滝が続く。Sdsc04757無理なところは高巻く。Sdsc04778快適に進む。Sdsc04782厳しそうなアングルで登攀を撮ったつもりだが、簡単。川上さん。Sdsc04783小川さん。Sdsc0478740mの大滝と他パーティ。この2人は、このリッジを登って行ったが、少し手前の草付きから高巻いたほうが安全だと思う。Sdsc04804大滝を越えて、幾つめの支谷を右に入るか。今までは、二つ目に入ることが多かったが、今回は一つ目に入った。源頭部の草付きの登りが、二つ目より長くて疲れる気がした。太郎平にはより近いのだが。
そして、太郎平到着後、さらにオーナーのよし子さん会いたさに薬師岳山荘へ。ここでも、歓迎を受けた。
3日目の今日は、先輩2人は五色が原へ向かって行かれた。私は、折立へ。五色~室堂縦走に不要な渓流靴とネオプレーンソックスとすね当てとハーネスとヘルメットを各3組、ザイル30mなどを担いで下山。ロッジに戻って重さを量ったらザックの重さは22キロだった。
さて、このように今回も充実した3日間を送ることが出来た。やっぱり、奥黒部は大好きな山域。来年も行けたらいいなぁ。ありがとうございました。      

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