ロッジわがや

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2012年11月26日 (月)

第一回富士山マラソン出場

Sdsc_09001992年1月1日にフルマラソンを完走して以降、20年間でトータル10キロも走っていなかった自分であるが、この春に思い立ってまた走り始めた。4月と5月にハーフに出場、勢いでこの第一回富士山マラソン大会にエントリーした。申し込めばいやでも練習する、と考えてのこと。しかし実際は、10月から始めて、月間100キロに満たない走り込みだった。
と、言い訳を最初に書いてしまったが、素晴らしい天気の下、富士山や紅葉や沿道の応援に励まされて、42.195キロを4時間46分58秒(ネットタイム。号砲からスタートライン通過までの5分26秒を引いたランネット速報値)でゴールすることが出来た。Sdsc_0899しかも、38キロまでは、栄養補給やトイレで止まった以外は、歩かずに走り続けた。残り4キロで時々歩いたのは、精神力と脚力が弱いからだろうか。

Sdsc_0874富山から河口湖は遠い。近くの宿は早くに満室となり、湖畔に車中泊して臨もうかと思っていた。だが、4日前に何気なく「楽天トラベル」をチェックすると、山中湖畔に一部屋空きが出ていた。たまたまキャンセルが出たようだ。ラッキーだった。
最近入会した、「いたち川RC」の方に直前のアドバイスを聞くと、とにかく前の二日間は食べなさい、とのこと。炭水化物を摂りまくった。おかげで、元来快食快便の私であるが、土曜日は朝と夜の2回、当日は朝4時と5時と7時の3回出した(笑)。
前日は9時に富山発。ゆっくり移動し、コースの下見もしてから宿に着いた。写真は、前夜に食べたほうとう。学生時代、山から下りて甲府駅の右側にあるほうとう屋さんでよく食べたことを思い出した。
当日は5時20分に宿を出発。そうそう、東京からの4人が、タクシーが予約いっぱいで確保出来ないとのことで、私ともう一人の車に分乗した。気持ちのいい若者たちだったし、84歳の宿のおかみさんも親身に考えてくれた。
早めに行動したおかげで、スタート1時間前の7時に会場に到着。しかし、今日になって知ったのだが、交通渋滞が激しく、レースに間に合わなかった人が2万3千人中、5千人もいたとか。確かに車の列はすごかったので、心配していたのだが。参加出来なかった人には、全額返金されるらしい。お気の毒様です。Sdsc_08908時15分、スタート。人がいっぱい。Sdsc_0893スタートの号砲は、なんと菅原文太。オバマ大統領も応援に駆け付けた・・・ノッチだけど。他にも、佐々木則夫監督や瀬古利彦、有森裕子など。
沿道の応援は、本当にありがたかった。私設エイドの飴や飲み物も。体内にグリコーゲンがいっぱい貯まっているおかげで、シャリバテはない。しかし足は重い。でも、河口湖から西湖への150mの登りを多くのランナーが歩いている所も、走って登りきることが出来た。
最後に歩きが混じったことは初めに書いたが、久しぶりのフルマラソン、しかも練習不足の身としてはまあまあの結果だと思う。Sdsc_0901河口駅で念願の吉田うどんを食べて、シャトルバスで車まで戻り、途中温泉に入り、富山で無性に欲しくなった「ロースかつ定食」を食べて、家路に着いた。
今は、心地よい筋肉痛。

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