ロッジわがや

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

« Xalps開催中 | トップページ | とある沢まで »

2013年7月16日 (火)

栃木・群馬の沢を遡・下・遡・下行

Sdsc055817月13日~15日と、栃木・群馬県境の沢歩きを楽しんできた。同行は、東京時代に在籍していた「銀座山の会」の皆さん。こうして混ぜてもらえる、ありがたいことです。
13日の0時半、東北自動車道のPAで待ち合わせ。仮眠の後、中禅寺湖奥の赤沼茶屋からバスで西ノ湖へ。そこから歩き始めた。Sdsc05592これは赤岩滝。寄り道しての見学のみ。今回のコースは、柳沢右俣遡行~三林班沢下降~三重泉沢上部遡行~柳沢左俣下降という、登って下って登って下るルート。Sdsc05595なかなかの渓相。Sdsc05598次から次へと綺麗な滝が。

Sdsc05603CLのT野さん、会の現会長。社会人1年目からの、長い付き合い。Sdsc05607男性4人女性2人の6人パーティ。Sdsc05609シャワークライミング。Sdsc05610この滝は高巻いた。Sdsc05613沢に下り立つのに、無難に懸垂下降。Sdsc05618この滝は、タイブロックを使い安全に登った。Sdsc05620初日の幕営地。皆、手際よくタープ張り、焚き木拾いなどをこなす。Sdsc05631そしてビールで乾杯。至福のひと時。Sdsc05633ビリー缶でクリームシチュー作り。Sdsc05634こうして夜は更けていった。Sdsc05636二日目。ルートファインディングを誤らずに源頭に立てるかどうか。Mさんとは、山スキーは3回ほど一緒に行ったが、沢は初めて。的確な判断力。Sdsc056379時半に見事、藪漕ぎなく県境の稜線に出た。Sdsc05638三林班沢へ下降。Sdsc05641ガレ場。Sdsc05642一回だけ、懸垂下降で滝を下りた。Sdsc05644こんな感じ。Sdsc05648途中、単独行の女性に出会った!Sdsc05649釣り師2名にも出会った。私も僅かな時間であるが、竿を振った。ギャラリー5名が注視する中、見事釣り上げることが出来た!Sdsc05651三重泉沢へ入る。この辺りから、デジカメの焦点が合わなくなってきた。Sdsc05653ここも楽しい沢。Sdsc05657ダイナミックな渓相。Sdsc05661ピンボケばっかり。Sdsc05663左側を登った。Sdsc056643日間、曇り時々雨、時々晴れだった。Sdsc05668_3日が差して光る滝。Sdsc05674二日目の幕営地。沢のそば。Sdsc05675_2たき火の横でくつろぐS田。会うのは23年ぶりか。でも、かつての山仲間とはすっと入っていける。この日は、新人のYちゃん向けに、山の歌の歌唱指導も行われた。Sdsc056783日目、源頭へ向けて。Sdsc05681I崎さん。山スキーは10年前の黒部源流を含めて数回行ったが、一緒に沢は初めて。Sdsc05682_2どこまでも気持ちのよい沢。Sdsc05685分岐が出るたびに、皆で地図・遡行図で確認。GPSは使わない。Sdsc05688この日も見事、藪漕ぎなしで県境へ。Sdsc05689ウオータースライダーを楽しむYちゃん。Sdsc05690かつての私なら嬉々として続くのだが、お尻が破けそうでやめておいた。Sdsc05691順調に下る。Sdsc05692_2沢のグレードは、4本とも2級程度か。このくらいの沢が一番楽しい。そして、日帰りよりも1泊が、1泊よりも2泊が、断然楽しい!Sdsc05696ゴールは近い。Sdsc05698そして、西ノ湖に到着。バス待ちの間、タープなどを干した。そして入浴、食事をして、皆と別れた。
今回は、沢の中にどっぷり入り込む3日間を楽しんだ。やっぱり、沢はいい。そして山仲間は素晴らしい、そんなことを再確認した。また、富山の沢登りもしたい、と思った。
皆さん、ありがとうございました。

« Xalps開催中 | トップページ | とある沢まで »

山登り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Xalps開催中 | トップページ | とある沢まで »