ロッジわがや

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2015年7月24日 (金)

聖岳3013m

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マンツーマンのガイドで聖岳に行ってきた。7月19日(日)は、朝4時頃に下栗の里を出発。光岳登山口の易老渡少し手前に車を停めた。というのは、その先へは倒木で進めなかったからだ。5時に行動開始。聖光小屋を経て、西沢渡から対岸へは、ゴンドラで渡る。
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なかなか面白かった。ただ、非力な人にはロープを引っ張るのがきついだろう。
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苔むした登山道を上がっていく。標高差は1300mほど。
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雨の中を歩き、13時20分に無事聖平小屋に着いた。

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翌20日(月)は、風があり雲があるものの、晴れ。5時30分出発。聖岳に向かう分岐に佇むワンちゃん。
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小聖岳付近から見た聖岳。険しい容姿で、貫録がある。登山道は、右側の斜面についている。
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9時15分、頂上着。
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下栗の里方面。
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光岳方面。富士山や赤石岳もよく見えたのだが、写真を撮るのを忘れた。時々ガスのかかる天気だったが、頂上では好天。お客様も満足されていて、本当によかった。
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さて、今回は慰霊登山の意味合いもあった。大学1年の1982(昭和57)年3月に登って以来、33年4か月ぶりの聖岳。(当時の写真)その時に、遭難事故で大切な先輩を亡くした。よく飲みに連れていってくれた豪快で優しい先輩だった。頂上で黙祷を捧げ、献酒をしてきた。
思い出すこともあれば忘れてしまったこともある。月日の経つのは早いものだ。これからも安全第一で登山を続けていこうと思っている。
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聖平小屋に戻ると、ウエルカム・フルーツポンチ。このサービスに限らず、この小屋のホスポタリティは素晴らしかった。
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フロントには「受付心得」が張ってあり、「自分にきびしく人にはやさしく 親切・丁寧な心をこめた受付を」とある。私のモットーは「自分に甘いかわりに、人にもやさしく」であるが、どちらにせよ人にはやさしくありたいものだ。
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21日(火)は、快晴。トイレに起きた時、星空がきれいだった。小屋を出て、西沢渡を経て、車に戻った。
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途中の林道から見た聖岳。厳しいがまた行きたい、そんな山だった。ありがとうございました。

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