ロッジわがや

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ

« 戦後が戦前となりませんように | トップページ | 農鳥岳・西農鳥岳 »

2015年8月15日 (土)

宝川ナルミズ沢取材遡行&釣行&川遊び

20150804_191059_2
地球丸のムック「山と釣り」の取材でナルミズ沢に行ってきた。8月4日(火)は、水上町の宝台樹にある並木山荘さんにて顔合わせと打ち合わせ。
20150805_052416
5日、宝川温泉を出発。なお、この記事に遡行の参考になる記録はありません。
Img_8101_2
ウツボギ沢出合の広河原まで林道と登山道を延々と歩き、入渓。ここからの6枚、時間が前後しているかも。
Img_8109_2
渓相は見事。
Img_8120_2
泳ぐ主役のはるちゃんとザックの浮力で溺れそうな私と岡野カメラマン。

Dsc05974_2
はるちゃんとライターのけいこちゃん。
Dsc05976_2
富山からは、右の高木さんと私。
Dsc05977_2
気持ちのよい遡行。
Img_8125
大石沢出合。この先5分ほどの左岸台地に寝場所を決めた。
Dsc05981_2
左は編集者の松田さん。この日の夕食はカレーなど5品ほど。缶ビールは20本ほど担ぎ上げた。
Dsc05983_2
6日は、上流を目指して釣行。今回、この沢に至った経緯は・・。きれい、簡単、エスケープがある、岩魚がいる。そして、雑誌で紹介しても怒る人がいない、である。魚影が濃くマイナーな沢を紹介されて「え~、なんで雑誌に載せちゃうんだよ」と思うことがある。まぁ、それらが情報源でもあるのだが。ここは沢登りで超メジャーな沢なので、その心配はないだろう。
Dsc05984_2
竿を振るのが初めてとは思えないほどさまになっているはるちゃん。冨士流テーパーラインを使ってもらったが、初心者にも振り込みやすい。
メジャーとはいえ、全く岩魚が走る姿を見ない。アタリもない。以前来た時はもっと反応がよかったはずだが。それでも、上に行くにしたがって少しずつ反応はあるようになった。彼女が1尾バラシて、私はバラシた後に1尾上げた。
Dsc05986_2
この日最後のポイント、8m魚留めの滝。ここでついにはるちゃんが釣り上げた!彼女も感激していたが、私も興奮した!
Dsc05987_2
帰りは遊びながら。
Dsc05990_2
楽しい。
Dsc05992_2
暑いので、濡れるのが快適。
Dsc05993_2
お決まりのウオータースライダー。
20150806_154626
幕営地に戻り、ソーメン。別働隊と合わせて、釣果はどうにか10尾。
Img_8136_2
岩魚料理の撮影。そうそう、この沢は遊漁券が必要である。水上のコンビニや民宿で販売しているので、我々は一日券を購入した。
Img_8141
この日は岩魚づくし。づけ、刺し身、骨と皮と頭のせんべい、塩焼きなど。
20150806_184145
記念撮影。
Img_8142
お酒が無くなるまで、静かに語り合いながら過ごした。
Img_8176
7日は登山道を下山。途中、ウツボギ沢出合で撮影。この後、下流でジャンプなどのさらに楽しい撮影。
20150807_130524
そして宝川温泉に無事下山、温泉で汗を流して食堂で天ざるを食べて解散となった。
今回の取材、引き受けたもののプレッシャーはありました。でも、天気もよかったし岩魚も釣れたし、何よりチームワークがよかった。おかげで楽しい4日間(うち沢は3日間)でした。この楽しさが誌面から伝わる、そんな記事になることを期待しているし、信じています。
2016年1月発売予定とか。皆さま、どうか手に取ってみてください。
にほんブログ村 釣りブログ テンカラ釣りへ
にほんブログ村

« 戦後が戦前となりませんように | トップページ | 農鳥岳・西農鳥岳 »

山登り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 戦後が戦前となりませんように | トップページ | 農鳥岳・西農鳥岳 »