ロッジわがや

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2018年5月22日 (火)

立山縦走

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お陰様で週末の「かど屋」は忙しく、日曜日も賑わった。何よりも、お客様の「楽しかったよ」「いいお店ですね」「美味しかったです」、そんな言葉が励みになります。ありがとうございました。
という訳で疲れもあり、定休日の昨日・21日(月)は、起きれるかどうか分からなかった。が、自然と5時に目が覚めた。今日は雄山に登ろうと、スキー道具は積まず、他に渓流釣り道具やキャンプ道具を積み込んで出発した。

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7時20分のケーブルに乗り、バスに乗り継いで室堂へ。新しいバスには、携帯充電用のUSBポートが付いていた。
8時35分、室堂発。五色が原山荘のご主人・昌彦さんにお会いしたので、一の越まで一緒に上がった。
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9時25分、一の越着。龍王岳東尾根を登ってそこから滑るという長井淳君夫妻に挨拶をして、頂上へ向かう。10時15分、雄山着。

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頂上から剱岳。

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槍ヶ岳方面。

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この先縦走するかどうか決めきれないが、取りあえず大汝山まで足を延ばすことに。山崎カールをスキーヤーが滑って行った。

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富山県最高地点、大汝山3015mに10時45分着。今日はここで引き返そう、カップラーメン食べて下り、3時ごろから渓流釣りをして焚火キャンプしよう、そう思いながら自撮りをしていた。
すると、一人の若い女性登山者が。「この先どうするの?」と聞くと、「先に進むか戻るか迷っているんです」と。しかも、この先には行ったことがないそうだ。ならばエスコートしようと思い、一緒に縦走することにした。
聞けば、彼女は室堂で「立山ガール」として立山の魅力を発信する仕事をしている。その一助となれば幸いだ。
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内蔵助カール。現存する氷河に認定された。

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真砂岳を経て、12時25分に別山着。

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ここからの剱岳が撮りたかった。来てよかった。

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同じく。これは好きなアングルなので、少し上をトリミングして現像して「かど屋」に飾ろうかな。

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今年初のライチョウ目撃。

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12時50分、剱御前小舎着。挨拶に行くと、ガイド仲間の大塚君がいた。真ん中の黄色い服が、ここの経営者の正博君で、新婚ホヤホヤ。右が、今回一緒に歩いた「立山ガール」のSちゃん。

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私も入って。
小屋の外では、スキー仲間のきんたと、レッドバロンさんにお会いした。

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雷鳥沢の下り。私は時々グリセード。

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14時、雷鳥沢キャンプ場着。縦走してきた山々。
ここから、雷鳥荘までの登りがきつい。剱のバリエーションなどをこなしてきた登山者が使う、「雷鳥荘までの登りが最大の核心部だったよ」との慣用句がある。

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そうそう、今回は12本爪のアイゼンを持って行ったが、全く使うことはなかった。「鉄の塊を担いで登ったようなもんだよ」も慣用句か。
これはみくりが池と立山。そして14時50分、無事室堂ターミナル着。大汝山で山ガールに出会ったおかげで、楽しく立山縦走が出来た。ありがとうございました。
下山してからのあれこれについては、次の記事で。
さあ、今日からも仕事がんばろう。

Photo

「かど屋」は、16時から22時まで(金・土は23時まで)営業。店内禁煙、カウンター9席のみの小さいお店です。定休日は毎週月曜日。皆様のご来店、お待ちしております。

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