唐松岳2696m

本日・9日よりおでんを始めます。
当店は、キャッシュレス・ポイント還元事業に登録済みです。PayPay及び各種クレジットカードをご利用の場合、5%が還元されます(PayPayの場合、上限はあるがPayPayからの5%を足して10%の還元)。
10月の休み。10月14日(月)、21日(月)、27日(日)、28日(月)です。
10月7日(月)から、せきちゃんたちと恒例の秋山登山を企画した。今年は唐松岳~五竜岳の縦走。5時半に富山で集合、8時過ぎから八方スキー場のゴンドラ、リフトと乗り継いだ。
予報では、初日はまあまあ、二日目は雨。しかし、8時40分出発時は雨具着用となった。
今回のメンバーは8名。うち男子2名女子6名。木道は滑るので注意。

ケルン。
次第に青空が。天狗岳、白馬岳方面。
八方池を振り返る。
ダケカンバ。
ダケカンバの木には生命力を感じる。
この辺りの紅葉は終盤だが、時々きれいなのが残っている。
奥に鹿島槍と、手前に一際猛々しい、目指す五竜岳。五竜山荘泊の予定で、出来れば今日のうちに頂上のピストンも終えたい。
気持ちのいい秋山登山。
歩くペースは、コースタイムより少し早いくらい。快調に歩く。
天狗岳方面をバックに。
不帰ノ嶮(かえらずのけん)方面。行ったことない。
雲は少し沸いていて、風もある。
唐松岳頂上山荘分岐着。稜線は、やはり風が強かった。荷物を置いて、手ぶらで頂上へ。
唐松岳頂上2696mにて記念撮影。この時、強い風にこの先には進めないと判断していたが、それは全員が同じ気持ちだった。
というわけで、唐松岳頂上山荘に12時40分に上がりこんでチェックイン。
早速宴会開始。
食堂には、暖を取りながら食事をするパーティが他にも数組。それが、次第に皆さん出て行って、我々だけになった。
そこでようやく気が付いた。ここは日帰り圏内で、2時間少し歩けばリフト駅に戻れるということを(笑)。
8人いて、誰もそのことに気が行かなかった。しかしもう飲んでいるし宿泊代も払った。で、さらに楽しく宴は続き、お昼寝もしたのだった。
17時から夕食。その後もダラダラと喋ったり飲んだりして、20時消灯。
夜は暴風雨の音で時々目が覚めた。下りが不安になるが、どうだろうか。
6時20分に朝食。この時、我々のメンバーの一人が体調不良を訴えて、それに気づいた中川支配人が1時間も手当をしてくれた。丁寧かつ的確な処置、ありがとうございました。無事彼女も復調、雨の中の出発となった。
風速は10mほどとのこと。8時20分に歩きはじめると、大変なのは稜線の東側に入るまでの最初の10分ほどだけだった。
雷鳥の羽は、少し白くなっていた。冬の準備が始まっている。
10時20分、無事にリフト駅に到着。「八方の湯」で温まり、「おおしも」で昼食。白馬駅周辺の好日山荘、ノースフェース、パタゴニアの各店を巡り、16時20分に富山に戻ったのだった。
今回もメンバーに恵まれ、天候には翻弄されましたが、楽しい山旅となりました。ありがとうございました。
「かど屋」の営業時間は火・水・木・金・土は16:00~22:00、日は16:00~21:00です。店内禁煙、カウンター9席のみの小さいお店です。皆様のご来店、お待ちしております。
« グラタン始めました&ラグビー | トップページ | 10月11日(金)臨時休業のお知らせ »
「山登り」カテゴリの記事
- 薬師岳方面へ・大東新道編(2020.08.09)
- 薬師岳方面へ・太郎平小屋編(2020.08.08)
- 立山周辺のガイド(2020.08.01)
- 室堂散策と一の越まで(2020.07.24)
- 休業、もうすぐひと月(2020.04.26)
「北アルプス」カテゴリの記事
- 薬師岳方面へ・大東新道編(2020.08.09)
- 薬師岳方面へ・太郎平小屋編(2020.08.08)
- 立山周辺のガイド(2020.08.01)
- ザレ峠を目指して(2019.10.12)
- 唐松岳2696m(2019.10.09)


コメント