ロッジわがや

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2020年8月 9日 (日)

薬師岳方面へ・大東新道編

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この「ココログ」を利用してのブログですが、最大容量の2Gに達してしまいました。なので、新しいブログサービスを探して、そこに引っ越さなければいけません。ブログを開設している人なら、其々の利点、欠点を感じていると思います。色々リサーチして、新たなサイトでブログを始めたいと思います。
8月5日(水)に薬師沢小屋に入り、翌6日(木)も晴れ。ここから高天原温泉に行くには、2ルートある。そのうちの一つ、大東新道のC沢出合が崩壊しているから見てきてほしい、という要請が、太郎平小屋のマスターからあった。
小屋番の赤塚君と、薬師岳方面山岳遭難対策救助隊員の私で、8時35分に出発。これは、A沢とB沢の間。
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この道を歩くのは、10年ぶりぐらいか。
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小屋番から、年々変わる登山道の状況を聞きながら歩く。川沿いの道は、流れにえぐられて通れなくなる箇所が、毎年のように出てくる。そのたびに、笹薮を切り開いたり、梯子を架け替えたり、大変な苦労をされている。

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B沢出合。ここから黒部川本流を離れて、高天原に向けて登っていく。
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9時50分、C沢への下降点。道は崩壊していて、ロープが頼り。
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全般を通して、いい道ではない。高天原へのコースタイムは、雲の平経由よりも50分短い5時間。雲の平への上りも辛い道だが、そちらをお勧めしたい。
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逆光で見えないが、C沢出合から見上げたら、大きな滝が。
山小屋で働く人たちが登山道の整備や草刈りをしてくれるおかげで、我々は安心して歩ける。当たり前のことだが、それを改めて体感出来た大東新道歩きだった。

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