ロッジわがや

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カテゴリー「家族」の36件の記事

2014年4月 2日 (水)

旅立ち・・・

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長男が、京都の大学に進学。妻と私も新生活の手伝いに行き、買い物に勤しんだ。そして昨日は、桜が咲き、青空の広がる下での入学式。私は式には出なかったが、キャンパス内を散策した。楽しい大学生活が送れそうなキャンパス。
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早いものだ。私が大学に入ったのは33年前。息子が生まれたのは18年前。
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彼には、文庫本で五木寛之の「青春の門」3編をプレゼントした。
これから新たな出会いがあり、忙しいこともあれば大いなる時間を持て余すこともあるだろう。ともあれ、どうか色々な体験を通して、さらに大きな人間になってほしいものだ。

2013年3月21日 (木)

卒業式

Sp101053118日は、中3長女の卒業式で、私も参列した。2年前の長男の時は、東日本大震災の直後。「ふるさと」の合唱に泣けたが、今回は泣く場面はなし。でも、娘の笑顔を見て、よくここまで来たな~、との感慨はあった。この翌日は県立高校の合格発表。彼女はとっとと推薦で決まっているので、心配する必要がなかった。Sp1010544そんな娘と、昨日は8番ラーメン(北陸を代表するチェーン店)へ。そこで、「そう言えば、昔モルジブ旅行した時に、おとんの差し歯が取れて、みんなで探したことを急に思い出したわ」と。「そう、海の中を探したけれど、見つかるはずなかったよな~」と応じていた。
その後ラーメンが来て、麺をすすり出すと、急に私の差し歯が抜けた!
なんか不思議な感じだ。彼女は予知能力でも持っているのだろうか。いや、呪いだったのかもしれない。

2012年9月18日 (火)

ヨットの体験会

Scimg0570_216日(日)は、中3長女のヨット部の、ヨット体験会。宿は満室で忙しかったのだが、昼間の数時間、おかみ(妻)と海まで出かけた。海風が少し強いものの、絶好のコンディション。Scimg0595保護者に限らず、小学生でもお婆ちゃんでもOK。私も、娘の操舵するシーホッパー級SRに乗せてもらった。色々と操舵の仕方や専門用語を説明してくれる、頼もしく思えた!Scimg0625妻も、ヨットに乗り込んだ。Scimg0574良き一日だった。そして宿に戻り、怒涛の仕込み。
無事食事を出して夜は一緒に宴会。元国体ヨット選手のとらちゃんから、ヨット競技での攻め方をレクチャーしてもらった。分かりやすくてためになった!Scimg0660_4    

2012年9月10日 (月)

運動会

Sdsc05010_3  8日(土)は、中3長女の運動会。朝の短い時間だったが、見学に行ってきた。中学校のグラウンドが校舎改修で使えないため、近くの小学校で行われた。後方は、23日に開通する新湊大橋。Sdsc05008_2小中9年間のうち、半分くらいは応援に行ったかなぁ。マスコット製作に、夏休み頑張っていたようだ。お疲れ様。 

2011年11月 3日 (木)

フォーラムの告知

O0240032011569420537わがやのおかみは、草刈り十字軍の事務局をしていて、毎夏、大変な思いをしている。私はそれを見守っているだけだ。
さて、11月13日に行なわれるフォーラムに、おかみがパネリストとして出席することになった。興味のある方、入場無料です。ぜひどうぞ。おかみのブログO0240032011569420538

2011年10月11日 (火)

ヨットの見学

Simg_8909昨日は、宿のお客様を送り出した後、海に向かった。中2長女のヨット部の活動を見学するためだ。お願いをしていた通り、本部艇に乗せてもらった。おかげでどんなことをしているのかを、間近で見ることが出来た。Simg_9010風や波のコンディションは絶好。私も気持ち良く写真を撮っていたし、彼らも色々な技術を磨いていた。ところが10時半ごろ、急に強い南風が入った。操舵に苦労し、沈(ちん)する生徒も続出した。それでもみんな、大自然の中で頑張っていた!
今回は本当に得難い体験をさせてもらった。何かの役に立つようにと撮った写真が約千枚。選り分け作業、やらなくては。Simg_9021 

2010年5月17日 (月)

田植え

100515_0858_01 15日(土)は、新湊の実家の田植え。暑くもなく寒くもなく、絶好の農作業日和。朝8時過ぎに始めて、夕方5時には四隅の手植えも終了していました。田植え機で植えきれなかった所を手で植える作業、標準語ではなんと言うのでしょうか。ここらでは「すまうえ」とか「よせうえ」とか「ふせうえ」とか言いますが。  追記:「うすうえ」とも言うのでした。おかみのブログより。

それにしても立山連峰が新雪をまとってきれいでしたね!

2010年3月20日 (土)

卒業式

Owkgkwpg000118日は、小6の娘の卒業式でした。 心配していた天気、寒かったけれど、どうにかもちました。

涙腺を刺激するもの、自分の場合、「その人の気持ち」を思った時のような気がします。例えばバンクーバーオリンピックで泣いたのは2度。浅田真央がフリーを滑り終えた時のインタビューで、涙をこらえながら「3分間は、長かったけれど、あっという間でした」と言って言葉に詰まった時。真央ちゃんの心情を考えて私も泣きました。

もう1回は、スケートのパシュートで日本が銀メダルを取り、田畑選手と穂積選手を支えてきた富山の中小企業「ダイチ」の会長が喜びを語っていた時。支えてきた甲斐があった、そう語る姿や苦労や喜びを考えると泣けてきました。今でも国道8号線を車で走り「ダイチ」の横を通るたびに、思い出して目頭を押さえているくらいです。

ところが、自分や周りの人のこととなると不思議と泣けないんです。「人の死」でもそうだし、嬉しくても悲しくても。でも、この日は、卒業生70人が保護者のほうを振り返って「ありがとう」と言った時に、ぐぐっとくるものがありました。いい卒業式でした。

2009年10月 6日 (火)

14歳の挑戦

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中2息子が、昨日から「14歳の挑戦」に出かけている。富山の人はご存知だろう。中学2年生が、事業所や福祉施設など、実際に社会の中で5日間身を置き、その一員として活動する職場体験学習事業である。幼稚園、保育園、小学校、図書館、消防署、警察署、福祉施設、医療機関、ホテル、生協、農協、漁協、ガソリンスタンド、飲食店、ファミリーレストラン、ディスカウントストア、書店、郵便局、神社、農家、牧場、個人商店、新聞社、放送局、美容院、スポーツ施設 などが受け入れ先である。富山で1999年度から始まったのだが、他県に先鞭をつけた素晴らしい制度だと思う。(スーパー・薬局・クリーニング店でのレジ袋有料化も富山県が先駆け。これもいいと思う。)

さて、息子は消防署を選んだ。昨日から自転車で1時間通勤。「わがや」のおかみは、早起きしてお弁当作りだ。
息子に「火事があったら一緒に出動するん?」と尋ねたら、「んなわけねぇやろ」と一蹴された。ま、確かに邪魔になるだけだ。訓練したりするのだろうか。
14歳の時の自分と比べると遥かに逞しい彼であるが、さらに成長する端緒となる一週間であってほしい。

2009年5月25日 (月)

運動会

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24日(日)は、前週の雨で延期になっていた小6娘の、小学校最後の運動会が行なわれました。おかみはPTA役員としてバザーの準備段階から奮闘、私はロッジのお客様をお送りしてから見に行きました。
他所は知りませんが富山では、縦割りで色別の団に分かれての対抗で戦う学校が殆どです。娘は白団の応援団長として張り切っていました。
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騎馬戦とリレーはやっぱり興奮しますね。それぞれの団がそれぞれの陣形を組んで、それが崩されていく、戦国時代みたいと思いました。でも守勢に回ったら一気にやられますね。
中学校の運動会は見に行かないだろうから、今度見るのは孫の運動会かな。・・・ってどれだけ先の話だろ。

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