チョビとのお別れ

2003年にわがやにやってきたチョビ。12歳と3か月でしたが、9月16日に天国へと旅立ちました。
「組織球肉腫」、平たく言えば多発性のガンでした。
ロッジわがやでは、冬も夏も本当に愛くるしく皆さんと接し、そして可愛がってもらいました。私たちにとっても自慢の家族でした。
昨日は、ペット葬儀社で葬式を済ませて、今は骨壺に収められています。チョビを可愛がってくださった皆さん、ありがとうございました。
6月29日生まれ。わがやには9月21日にやってきた。
子犬の時。
「ロッジわがや」のアイドル犬。
雪が大好き。
顔を突っ込むのも大好き。
時にはきりりとした顔も。
新湊にて。立山連峰をバックに。
ちょっとと言うかかなりというか、メタボ体型。
亡くなる6日前。いつも走り回っていた家から2分の公園に、娘と行った時の写真。
ここでよく遊んだっけなぁと、思い出していたのだろうか。これが最後の遠出だった。
チョビ、今まで本当にありがとう。









前の記事でも書いたが、午前と午後、スキー学習で賑わっている時に散歩して、「かわいい~」と子供たちから言われるのが、彼女と私の快感である。
そんなチョビは9歳。まず、朝寝坊になってきた。6時はおろか、7時に散歩に行こうと誘っても、ハウスから出て来ない。朝御飯をやって、それからの行動となる。
その後は、私の顔色を伺い、「遊ぼ~」と目で訴えてくる。こちらが忙しいかどうかは、お構いなし。
こんな仕草に対して、リフトの上からも「かわいい~」と声が上がる。実際私も、かわいいと思う。
小学生が、「あ、犬だ」と言っているので、「これはタヌキだよ」とからかってやることもある。
さ、明日もあわすののアイドルとして、愛想を振りまこうね。
愛娘チョビが、本日9歳の誕生日を迎えた。メタボリックシンドローム以外に大した病気も怪我もなく、ここまで生きてきた。ただ、人間でいうと、既に熟女。動きも鈍くなってきたし、散歩も遠くまで行きたがらない。






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