ロッジわがや

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カテゴリー「中国・四川省」の11件の記事

2007年10月26日 (金)

中国・四川省の旅10日間・その10

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旅の9日目。武侯祠博物館に向かった澤田さんご夫婦と別行動で、徳田さん・金岩さん・林さんご夫婦と私の5名はタクシーで成都パンダ繁育研究基地に行きました。
朝のうちが活動活発というパンダ、可愛くてしょうがなかったです。
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動画もあります。木登りしている様子も、ユーモラスでキュート!
午後、成都から上海に飛行機で移動。15年前に訪れたこの大都会、さらにパワーアップしていました。
写真は市民の憩いの場「バンド」にて、現地ガイドの李さんと。
夕食は上海料理!ついに四川料理から解放されました。だんだん日本に近づいていることを実感します。
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その後全員でオプションの「上海雑技団」見物。中国文化の重みを感じました。
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そして10月18日(木)は旅の最終日。上海を8時半に離陸、新富観光ツアーの我々は、12時前に富山に戻りました。
10日間というと、けっこう長い旅行です。この旅を、皆が楽しく終えることが出来たと思っています。これも、皆さんの和気あいあいとした雰囲気、まずまず恵まれた天候、素晴らしい景色、現地ガイドの毛くん・李さんのおかげでしょう。ありがとうございました。
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中国・四川省の旅10日間・その9

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旅の8日目。四姑娘山麓の日隆から、四川省の省会(行政の中心地)成都に移動です。朝5時の出発時、バスにはうっすらと雪が。夾金山の4000mの峠越えが不安になります。しかし、チェーンを装着して無事通過。出発が遅いと、チェーン無しの車が立ち往生して通行不能だったかも知れません。
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更に悪路を走り続けると、宝光辺りから道も良くなり、町に下りてきた、という実感が湧いてきます。
路頭ではみかんも売っていて、久しぶりに新鮮で酸っぱい味が口に広がりました。
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14時には大都会、成都に到着。そのまま杜甫草堂の観光へ。
旅の半ばから、積極的に中国語会話をするようにしていました。「とても美味しいです」と「君は美しい」を言えば相手は喜んでくれます。ここでも、日本語では滅多に言わない「美しい」を言って店員の張さん、王さんと仲良くなり、記念撮影。子供が何人いるかとか一生懸命説明しました。
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夕食は、「陳麻婆豆腐店」へ。麻婆豆腐の元祖の店とか。ここまでくると日本語もばっちり通じます。
料理は、それまでの8日間で一番美味しかったです。そして陳麻婆豆腐は辛かった!
その後はオプションで「川劇」を見に行く人、マッサージを受けにいく人、ホテルで休む人、と分かれました。私はホテルでまったりとしました。
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中国・四川省の旅10日間・その8

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旅の7日目。四姑娘山を間近に望むべく、海子溝方面の4100m無名峰を目指しました。このように馬の背中に乗って、徒歩1時間の所まで進む観光客もいます。400元とか。我々は、チベット族現地ガイドの楊さんに道案内してもらいます。
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残念ながら、四姑娘山は山裾しか見えませんでした。6250m峰を眺めたかったのですが。でも、全員頑張って4100mまで登りました!
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夏はブルーポピー(青いケシ)が見事という草原を下り、ホテルに戻りました。
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中国・四川省の旅10日間・その7

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14日(日)、いよいよ四姑娘山(スークーニャンシャン)山麓のトレッキングです。この日は双橋溝の谷にシャトルバスで入っていきました。秋の晴れ渡った空に、5000mを越える山々が聳え立っています。クライミングルートを目で追って想像したりしました。
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四川省の観光地では、チベット衣装を着せる商売が盛んです。10元(160円)払って私も記念撮影しました。商売している女性に一緒に写ってもらうと、追加5元でした。
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標高4000m地点から、整備されたトレッキング道路を下っていきます。4枚目は鷹嘴岩?という名前だったと思います。
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夕方、ホテルの近くの土産物屋に行きました。一緒に写っている女性の刺繍作品、状差しを買いました。作者を前に値切るのは気が引けるので、ちょっとだけマケてもらいました。
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2007年10月25日 (木)

中国・四川省の旅10日間・その6

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13日(土)は、茂県から日隆までの10時間かけての移動日。この日が今回の旅の核心部、一番しんどい一日でした。本来の臥龍経由の道が一斉道路工事のため通れず、大きく迂回するルートです。
一枚目は、途中立ち寄ったチャン族の集落にて、民族衣装を着た周さんと。
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マイクロバスの車内はこんな感じ。狭くて悪路では飛び跳ねて、大変でした。そんな辛いドライブでしたが、澤田さんが持ってきてくれた日本酒で乾杯!長旅も楽しんで進みます。
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今度は木材をトラックに引き上げる作業で、道を塞がれていました。終わるまでのんびり待ちます。
チベット族の集落で休憩。牛を引き回している少年・少女に会いました。当たり前のように親の仕事を手伝っています。
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最後の写真は標高4000mの峠にて。ドライバーの劉さんと、サイドミラーの壊れたマイクロバスと、参加者の皆さん。
8時に出発して、18時45分に四姑娘山の麓のホテルに到着しました。お疲れ様でした。
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2007年10月24日 (水)

中国・四川省の旅10日間・その5

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12日は黄龍観光・昼食を終えて13:20、茂県に向けて出発です。沿道には学校帰りの子供たち、手を振ってくれました。子供の笑顔、どこの国でもいいものですね。
途中、松藩という、回族の町に寄りました。2枚目はそこでガイドの毛くんとの写真です。
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途中、ヤギの群れが道を塞いだりしています。なんか、和みます。
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ヤクが、観光用に着飾っていました。この背中に乗って記念撮影するのだとか。
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マイクロバスは、乗り心地が悪いです。私は業務上前方に座っていましたが、後方のお客様は悪路で揺られっぱなし、お疲れ様でした。動画は、そんなドライブの様子です。ホントはもっと荒くて怖かったです。
夕方18:45に茂県飯店(宿)に到着。夕食後、毛くんとドライバーの劉さんと私で、チャン族の営む飲み屋に行き、ニワトリの煮込みをつまみに熱いビールを飲みました。毎日食べすぎ・飲み過ぎです。
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2007年10月23日 (火)

中国・四川省の旅10日間・その4

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4日目・10月12日(金)は、黄龍観光です。ホテルのすぐ横が入場口、8:35に入園しました。標高3120mから、3569mまで上がっていきます。観光客は九寨溝に比べて少なく、景色も間近にゆっくりと見れます。
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朝起きたら、山肌が白くなっていましたが、やはり雪でした。職員が木のスコップで雪かきをしていました。中国の雪だるまはこんな形です。
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そして黄龍のクライマックスと言える、「五彩池」に到着。ここはホントにきれいでした。こんな山奥にチベット族は昔からお寺を作り、この景色に畏敬の念を抱きながら暮らしていたのです。それがどんな昔だったのか、聞いたけど忘れましたが(^^
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12:45、退園してお昼ごはんです。旅行記その2に、美味しいです、と書きましたが、毎食四川料理で皆飽きてきました。好き嫌いのない私も飽きてきました。でも、まだまだ四川料理しかない旅は続きます。
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2007年10月22日 (月)

中国・四川省の旅10日間・その3

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10月11日、天気は曇りでした。さすがに3000m近くでは肌寒いです。この日も前日に続いて九寨溝観光。九寨溝で一番綺麗と言われる「五花海」を見ました。倒木が澄んだ池に沈んでいる光景が印象的でした。
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2枚目は皆で記念撮影。今回の現地ガイドは、後列左端に写っている毛くん・26歳です。彼は少数民族・イー族で、成都の大学院に政府から学費を支給されて通っています。日本語が達者なことのみならず、学んでいるのが比較文化や民族学ということもあり、どんな質問にも答えが返ってきます。おかげで中国について詳しくなりました。
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九寨溝の中にもチベット族の集落があり、観光地化されています。そこも見学しました。人々の暮らしを見るのは面白いですね。でも、カメラを向けたら顔を背けられました。まぁ、それが当たり前かも知れないです。
私が2年間暮らし、昨年・一昨年と再訪したモルディブでは、カメラを向けると「ボクもワタシも撮って、撮って」と人だかりが出来ます。面識のない人々に向けても、です。さてこのモルディブ人のメンタリティとは何だろう、との疑問が頭をよぎりました。
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九寨溝観光を午後1時に終え、毛くんの案内でお茶屋さんに向かいました。中国7回目の金岩さんによると、中国観光では必ずお茶屋に連れていかれるそうです。添乗員の私が言うのもなんですが、ここは流れに乗りましょう。
そして翌日の観光地、黄龍のホテルに向かいました。途中、4000mの峠越え。名前は分かりませんが、四川省の山々が晴れ渡った空に浮かんでいました。
夕食後、毛くんとチベット族の郷土料理の店に繰り出して飲みました。ビールに発酵した米とクコの実と砂糖を入れて沸かして飲む、けっこうイケました。ヤギ肉の串焼きも美味しかったです。
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2007年10月19日 (金)

中国・四川省の旅10日間・その2

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10月10日9時、成都から飛行機で九寨溝空港に飛びました。9時35分着陸、ここからチャーターバスで世界自然遺産の九寨溝まで1時間半です。到着して先ずは昼食。この辺りの四川料理、あまり辛くはありません。美味しいです。そしてこういう風に常に9皿以上のおかず、食べ切れません。
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午後1時からいよいよ観光に。入場料はシャトルバス込みで2日間で400元(6400円)と高いです。Y字状に谷が入っているうち、この日は左側の長海まで行きました。そして見どころを歩いて見て、またバスに乗って移動、という方式です。2枚目は「五彩池」、3枚目は「諾日朗瀑布」。確かに迫力のある滝だったり、きれいな水溜りだったりします。それにしてもすごい観光客の数!中国人が圧倒的に多いです。今、中国国内では九寨溝観光がブームだそうです。
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夜、ホテルからバスで少し走り、少数民族「チャン族」の民族舞踊ショーを見に行きました。綺麗で楽しいショーでした。
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日本と違って写真、ビデオの撮影に制限はありません。動画を撮ったので、最後に載せておきます。

2007年10月18日 (木)

中国・四川省の旅10日間・その1

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「秋の九寨溝・黄龍と四姑娘山麓ハイキング」に出かけていました。今日、無事帰国しました。新富観光サービス(株)の仕事とはいえ、楽しい旅でした。
6名のお客様と共に富山空港を12:20に離陸、上海での待ち時間を利用してリニアモーターカーに乗りました。時速431km、7分間の乗車です。さて何キロ先まで行ったのでしょう?
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更に地下鉄で繁華街に繰り出し、自由時間。瓶ビールは35元(560円)と高かったです。
国内便で四川省の成都に着いたのは22:40、まっすぐホテルに向かいました。
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